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クリスマスなので昭和のかおりを。

世の中クリスマスイブでうかれてることでしょうが
ワタクシはずっと追い詰められて仕事をしています。
そんな時に限って、ブログを更新しようと思ってしまうのも
逃避行動でしょうか。



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先月、名古屋でも古い町並みが楽しめる
四間道と呼ばれるあたりに行ったのですが、
ついでに円頓寺商店街をぶらっとしました。
円頓寺は昭和の雰囲気むんむんの商店街です。
この看板は新しくなっとるな、チャラつきやがって。


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ちょっと歩くとこんな昭和がすぐ見つかります。


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素敵なフラワーバスケット。
落ちてきたらどうしよう。


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はね海老さんは古い洋食屋さん。
どーにも時間帯があわなくて一度も入ったことない。
エビフライがおいしいらしい。
開いたエビ1尾にさらにエビの身を足してるから1.5倍くらいらしい。
ごはんはお皿で出てくるらしい。
どれも未確認情報。
誰か行って。



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金比羅神社もあります。
なんてったってあたしゃ本場に行ったからね。
マルキン印にはうるさいよ。


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パンパンののち、ごにょごにょ。
その後、名古屋弁おみくじを買う。


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「そっとこなたになびくと見せて
心さだめぬ いとやなぎ」

ってなんやねん。
都々逸か。
まあ酒と女には注意しとくとするか。
お菓子作る時に酒入れすぎるとか、
お客さんのおばちゃんともめたりするかもしれんからな。


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河村名古屋市長に言われとるとしか思えん。
うっとうしい。
「金は入るが心はいてゃー」の小さい『ゃ』のあたりに苦労が見える。
いてゃー、ですから。
いてぇー、ではなく。
ナゴヤベン イズ ベリーディフィカルト。


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そして円頓寺の名物といえばもうひとつこれ。
なぜか四英傑の銅像。
四英傑?
まずはこれが織田信長。
まあこれはね、尾張ですからね。


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これは豊臣秀吉でしょう。


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そしてこれが歯が痛いでおなじみの徳川家康。
以上三英傑は名古屋まつりでもお馴染みですしね、
まあなぜに円頓寺に?という疑問は置いといても
銅像を誰か…と思った時に選ばれても不思議じゃない。

でも四英傑。
四英傑、最後のひとり。


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どう見ても水戸黄門。
なぜ水戸光圀公が。
円頓寺に。
交差点で角が4つだからって駆り出される意味がわからない。
加藤清正でも源頼朝でもよかったじゃないか。
なぜ納豆の国の人が。


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ところで円頓寺にはおいしいお店もたくさんあって、
ここは今では名古屋名物として有名な「小倉トースト」発祥の店
と言われる『喫茶 まつば』。
挽きたてコーヒー、おいしい。


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ミックスサンド、ちょーーーおいしい。


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フレンチトーストも最上級においしい。
ラージサイズ(多分1.5倍くらい)もぺろりですよ。
フレンチトーストって最初はおいしいんだけど、
途中からべちゃべちゃになって飽きちゃうことが多い、
ことないですか?
ここのはねえ、最後までおいしい。
ああおいしい。
思い出してもおいしい。
クリスマスイブの今、これが食べたい。
クリスマスケーキもないし、
クリスマスチキンもないし、
シャンメリーもないから、
これが食べたい。


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わっちゃんはあいかわらず、
ケー○デンキを背負っています。



この記事、10分で書きました。





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常滑散歩・炎のワークショップ・

今年一年はとにかくいろいろと大変だった。
まず気力と体力がもたなくなったのがいちばん大きいかなと思うのだが、
ワタシのまわりでもいろいろ環境の変化があったりして
地元の友人ともほとんど会えなかった。
でも年に一回くらいはみんなで集まろう!ト相談して
ランチ忘年会を開催。


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そしてそのあと、焼き物で有名な常滑市に移動。
以前にも来たけど、やっぱりいいな、ハァハァ。
「私たち初めてだよ、ハァハァ」ト、としちゃんやまちゃん。
まじでー?いいとこだよ、ハァハァ。

なぜハァハァ言っているかというと、
まゆみさんが行きたいカフェがあると言ったから。
どこよ。
「こっちだと思う……うん」


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少々不安げなまゆみさんの道案内であっちだこっちだ
坂をのぼったり下ったり。
……ああ嫌な予感がする。
「………あ!」
やっぱり。
月曜休みってよくあるもんね…。
「ごめん…」
まあいいよ、お昼の豪華ランチも消化できただろうし。
とはいえ休憩しよう。
元の場所に戻って。


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12月の寒空におばちゃん4人のうち3人が
冷たいドリンクを注文するという事態に
お店の人も「走ってきたんですか?」ト半笑い。

またゆっくり来なきゃいけないなあ。
でも今日はこれから行かなきゃいけないとこがあるからな。


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おお、ここだここだ。


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ナヌ!
「アメトーーク 12/19放映予定 
ホリケンさんが体験されました」
とな。
ワタシたちと同じのを体験したのかしら。
そう、わしたちは今からここ、グラスワークス・楽さんで
吹きガラスの体験をするのだ。


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わーー、めっちゃ綺麗!!
…こんなのは作れないけど。


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こーいうのが作れるのか。
作れるのか。
……ほんとに作れるの?
できない気しかしないけど。

藤原組長似の店主さんに手順を説明されるにつれ
どんどん不安になるおばちゃん4人。

「参加者さんはちょっと空気を吹き込むだけで、
あとはほとんどスタッフが完成させる
という体験教室が多いんですが、
うちは危険なところ以外はご本人にやっていただくので」

で、できますかね?

「サンプル通りの綺麗なものができるとは思わず
あくまでイメージで」

ふむふむ。

ということで、大体の希望の形と色の入り具合を
藤原組長に告げる。


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ガラスの塊をとる藤原組長。
「シャボン玉のイメージでふーっとやってください」
ふーー、ですね。
「この棒はずっと回していないとガラスがどんどん垂れてしまうので
絶対に握らないでくださいね」
ハイ!
「棒は回ってるんですか?」ト、やまちゃん。
「はいずっと私が回してますので大丈夫ですよ」
「棒は回ってるんですか?」ト、まゆみさん。
「はい、だから絶対握らないでくださいね握ると止まっちゃうので」
「回ってるのに空気を吹き込むんですか」ト、やまちゃん。
「回ってるのに握らずにフーってやるんですか?」ト、まゆみさん。
「回ってるのに空気を?」ト、やまちゃん。
「回ってるのに口をつけて空気をいれるんですか?」ト、まゆみさん。

キミら、うるさいな!!


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「フーー」
吹くとしちゃん。

おおおおおーー。
膨らんどる膨らんどる。


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ちょっと膨らんだ塊を、
色ガラスの細かいカケラの上をゴロゴロっとさせて色をつけ、
またガラスを足してまた吹く。


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熱いときはまるで発光してるみたいに眩しい塊が。


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すぐ色が変わってゆく。


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また温度をあげて。


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今度は切り口をつける。
これがもう難しいことこの上なし!
左手で棒をゴロゴロさせながら、右手で切れ目をいれる。

「大事なのは左手と右手を同じタイミングで動かすことです」

ゴロゴロ……ゴロゴロ……。
まるで座頭市があんまをするような手つきで
イメトレを続ける見学3人組。


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右手を意識しすぎると左手が止まり、
あっという間にだら〜と垂れるガラス。
ヒーヒー言いながらなんとか切れ目を入れてカットした後、
今度は飲み口をいい感じに広げる作業。


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さっき切れ目を入れるのに使ったカニバを
今度は持ち方を変えて差し込む。
この使い方でグラスのかたちが決まる。

「まゆみさん!カニバの持ち方が違う!」
「え?こう?」
こう!
「こう?」
こうだよ!
「えー?こう?こっち?」
「90℃まわして!」
「こう?」
あーーちがうー!

体験はひとりずつなので見てるうちに手順はわかってくるはずなのに
見るのとやるのは全く違って
その場になるともうあわわあわわで全員テンパるテンパる。


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それでもなんとかできあがり、
丸一日かけてゆっくり冷まして完成の予定。
ワタシのはこの一輪挿しを目指したのだが
果たしてどんな感じに仕上がるかなー。

ト、お会計になったところで問題勃発。
まゆみさんの財布がない。
よく探した?コートのポケットは?
「見た見た」
こっちは?
「ない」
トイレとか。
「なかった…さっきのカフェに置いてきちゃったかな」
うーん…レジで会計だったしそのあと財布だけ置いてくるかね。
「ここまでの間に落としたとか」
うん、それかも。
「いっぺんさっきのカフェに戻って聞いてくる」

えらいことになったな。最後の最後に。
「あるといいけど…」
だねーー。
立て替えして工房を出てまゆみさんのあとを追うも
すぐしょんぼりした姿のまゆみさんを発見。

「なかったー」

うむむう。
「もう一回ゆっくりバッグの中身確認してみる」
そうしよう。
ト、さっきのカフェの系列店のパン屋さんの外のイートスペースの場所を借り
ガサゴソするもやっぱりない。
「誰かが拾って警察に届けてくれてるかな」
それならいいけど…カードとか止めないといかんね。
「うん……」
あ、ねえ、ここのパン屋さんにも聞いてみた?
「いや、聞いてない」
念のため聞いてみようか。


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あの〜財布の落し物って届いてないですか?
「あ!ありますあります!」
ひゃーーー!!あるってよ!!


なんと運のいいことか。
このあたりで拾ってくれた方がパン屋さんに預けてくれたらしい。
ありがとうありがとう!お礼にパン買います!



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いろいろあっても結果は良し!
来年もそんな一年でありますように。


そして吹きガラスのワークショップはまたチャンスがあったら
やりたいくらい楽しかった。
みなさんもぜひ。


以前の常滑散歩
見てみたらなんと2009年だった!
10年前!!10年前!!


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令和初の西尾遠足。

愛知県西尾市に前々から行きたかった場所がふたつあった。
ただどーーしても行きたい!というほどでもなく、
西尾といえば抹茶が有名なのもちょっとマイナスだった。
わしは濃茶は好きだけど、
よくある抹茶スィーツと呼ばれるものは大の苦手なのだ。
甘い抹茶がどうにもダメ。
という点でもなかなか足が向かなかった。

がしかし。


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とうとう来た。
ここは「三河工芸ガラス美術館」。
館長が手作りで作ったガラス作品が展示してある。
外観は町の集会所といった趣がある。


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中にはガラスと鏡が多用された作品が並ぶ。
「覗くとそこに無限の宇宙」と書いてあるのだが、
覗くとそこに無限におのれが広がっている。
姉とふたりで覗き込んだせいで、
無限に広がる姉とわしの顔。
こわい。


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さあ、ここですよ。
2002年版ギネスブックに掲載された巨大万華鏡「スフィア」。
ビッグバンで終わるらしい。
ビッグバン。
宇宙に逃げがちだな…。


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ひょーーー。
万華鏡の中にヒトが入るというスタイルのスフィア。
すげー。
音楽がちょっとアレだけど、きれいーー。


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わーーー。


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おおーーー。

ト言ってるうちにあっという間にビッグバンがきたらしい。
これで終わりかい。
アラララ。

まあいい、次行こう。


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こちらは彫刻鏡の部屋「四季」。
サンドブラストという手法で彫刻・絵付けされた
全面鏡貼りの部屋。
日本の四季が表現されているらしい。


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ひょーーー。


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ヒャーーー。


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ヒーーーー。


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こわっっ!!
真っ暗になるとまさしく宇宙空間って感じでマジでこわかった。
なんだろ、スフィアといいこれといい、
絶妙に手作り感があるのがなんとなく怖さをそそる。
未完成な感じというか、不安定な感じというか。
…あ…いや、いい意味で!
(いい意味で不安定ってなんやねん)


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さあそしてここからはシネ・アート。
彫刻ガラスで映画のワンシーンを表現している。
こちらはかの有名な「タイタニック」。
レオ様がレオ様に見えないところがミソ。


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なんだこのにやけたグレゴリー・ペックは!!


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クラーク・ゲーブルがぺてん師にしか見えんぞ。


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ヒッチコック監督の「めまい」。
これみたことないからわからんなあ。


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「レオン」。
ジャン・レノと来て…


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まさかの板東英二。



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そして自ら万華鏡になったわたくし。


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楽しくなっちゃって結局3ポーズ撮った。
初めてプリクラ撮った時みたいだなあ。
わが顔がいっぱいや。
クリアファイルにして限定発売してやろうかしら。
お前もクリアファイルにしてやろうか。


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さて、この施設にはもうひとつ謎のコーナーがありまして。
それがこの「映画とモデルガンで綴るてっぽう展示館」。

中は名前そのまま。
名前がすべてを表しておる。


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ガーン。

興味がないのでこの程度の感想しか出ない。
ト、だらだら見て回っていたら。

おおおおおっ!!!
これは!!


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『SWATと記念撮影しよう!』コーナー。


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とんだパパラッチSWATやで。


さて。
SWATと記念写真も撮ったしそろそろお昼食べようか。
トいうことでチェックしてあった店に向かったものの
おそろしい行列で断念。
平日だし西尾だし…ト甘く見てたわしらのバカバカ。
で、急遽向かったのが途中にあった道の駅にしお岡ノ山。


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ミニうな丼&豚汁セット!うまかった!
びっくりした。うまくて。
さすがうなぎで有名な一色町の隣の西尾。
うなぎ、フッワフワ。
でもって赤だしの豚汁もまたうまし!
はーうめーなー!
一色のうなぎうまい!うまーい!


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外に出たらツバメ。
でかい雛だなあ…ト、スマホを構えたら横から

「まぁー大きいわねえ〜、
そろそろ出てくよ。
あれだけ大きいもんねぇ〜、
まーーそろそろ出てくわ」
……おそるおそる横を見ると、おばちゃん。
「4羽もあんな大きいのがおったら親も大変だわねぇ」
そうですねーもうずいぶん大きいですもんね。
「あんな大きいだもん、そろそろ出てくよ」
ですね。
「大きいもんねぇ〜、まぁそろそろじゃない?」


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じりじり後ずさりしても、その分ぐいぐい寄ってくるおばちゃん。
「まぁそろそろ出てくと思うよ」
…ですよね。
「あんなに大きいのに親はせっせとエサ持ってくるんだわ」
…そうですよね。
「でもねえ、そろそろ出てくと思うよ、だって…」

もう大きいですもんね!!
声を張って言い放って車に逃げたわたくし。


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そしてやってきたのが常福寺。
ここには「刈宿の大仏さん」と親しまれている大仏が建っている。
いや、座ってるけど。(大仏ギャグ)
ハッハッハ!わろとけわろとけ。
さぁ正面にまわりましょう。


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変わってるでしょう、この大仏さん。
背中に光背せおってる大仏さんなんて見たことない。
昭和天皇の即位を記念して1928年に建立された
コンクリ製の大仏。
令和初のパラダイスが昭和の記念ってのもオツなもの。


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真ん中に阿弥陀如来。
そして左右に階段。


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胎内めぐり…。
鎌倉の大仏さんでもやったなあ。
でもこっちは……ちょっと…。


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あがると3畳くらいのスペースに祭壇。
そして壁画。
祭壇の手前にお地蔵さん、お地蔵さん、マリア様。
…誰だ、マリア様置いてったの!


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あかりとりの空間があってけっこう明るい。
けど、雨の日や夕方になったらこりゃちょっと
ひとりじゃおれんな。


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神隠しにあいそうなここは、
道の脇に立っていた看板につられてやってきた「三河大天狗」。
天狗好きなわたくしとしては見ておかねば!
(天狗ネタこちらこちら


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どーん。

…はて?
大天狗は…。


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祠が。
まさかあの中に大天狗が。
おそるおそる覗き込むと…。


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バーーーン!!
まさかの面だけ。
びっくりしたーー。

ビッグバンで始まり天狗で〆る西尾遠足。
ひさびさにパラダイスらしいパラダイスでちょっとホッとした。









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よう歩いた大阪(城)散歩。

お正月に更新したっきりでとんとご無沙汰でスミマセン。
怒涛の1月、ぐったりの2月。
タナわちもいろいろあったりで、オカアサンちょっとアレなんですが
でもまあ大体においては元気に過ごしております。

さて。
久々の更新で、タナわちを見たいであろうみなさんを裏切るのは
大変心苦しいのですが、あちこち行った画像もありまして。
久しぶりに遠足記事を今日はアップしたいと……。

まあまあまあ。
2月はアレですよ、ほんとに久しぶりに時男にも行ったし、
大阪にも行ったし、
岐阜にも行ったし、
清須(県内…)にも行ったし。
日本を横断する勢いで、
わしとしてはアグレッシブに過ごしておりました。


で、まずは大阪遠足を。
大阪遠足というより、大阪城遠足だけども。



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まずね。
大阪城、遠っ!
はるかかなたですよ、近道もなし。
もっと近い駅の出口もあったんだろうけど、
わしが出たところはめっちゃ遠かった。
これ、名古屋城だったらまだ全然車乗ってる位置だと思う。
あー見えて来たねー的な距離。
とはいえ、出ちゃったものは仕方ないので
外国人観光客のみなさんにまじって黙々と城目指して歩く。


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あっ!城がない!
まっすぐ向かってたはずなのにふと見たら城がない。
オイオイオイ…イリュージョンかよ。
自由の女神消しちゃうやつか。
ト、一瞬不安になりつつもまわりには同じ目的で歩いている人々が
大勢いるので大丈夫。


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おお見えて来た。
でも全然近づいてる気がしねえよ。


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……!!!
また消えた!!
かなり近づいてるはずなのに消えるとはこれいかに。


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ト、角曲がったらドーン!!
ようやく城だよ、やれやれ。


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おお、なんだこれは。素敵建物じゃないか。
「ミライザ大阪城」とな。
今はレストランとかショップが入ってる複合施設みたいだけど
もともとは昭和天皇の即位を記念して
市民の寄付150万円で大阪城天守閣再建とあわせて
昭和6年に第四師団司令部として建てられたものらしい。
その後、戦後は大阪府警としてその後は大阪市立博物館として使用されてた、ト。
へぇ〜〜博物館時代に来たかったなあ。


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そして振り返ると天守閣。
あーー今度こそやっとだよ。
一度来たかったんだよねー大阪城。
大阪城といえば豊臣秀吉のイメージなんだけど、
実はこの大阪城は、
徳川によって潰された初代大阪城の上に建てられた二代目大阪城が落雷やらで焼失したあと、
昭和になってから初代をモデルにして再建されたもの。
ややこしわ!


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よっぽど豊臣のニオイを消したかったのかしらんけど
がっつり埋めた上に盛り土して再築したっていうのがねえ…。
オラオラ感というかマウンティングがすごいな、徳川。


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めっちゃ混んでいる。
多分外国人観光客の方が多いんじゃないかっていうくらい。
すごいなー大阪。
でもって、チケット買ったあともなぜか二列に分かれて並んでいて
なんだなんだ?と思ったら。
どうやらエレベーターで一気に上のフロアまで行く列が長くて、
階段で1フロアずつ上がるのが並んでいない、ト。
もちろん階段ですよ、階段。
健康のために階段ですよ。
ここまで歩いたんだからもうついでですよ。


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内部は豊臣博物館というか、とにかく豊臣一族の歴史をがっつりレクチャー。
やっぱり大阪は太閤さんなんだねえ。
もっと人が少ない時にじっくり見たかったなあ。


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黒と金。
大阪っぽいわー。
見るからに派手なのが大阪城で、
外観は地味なのに中入ると眩いほどにキンキラキンなのが名古屋城だな。
気質かねえ。


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さて、天守閣と同じく大阪城公園内にあるのがこちら豊国神社。
なんつったって秀吉公をお祀りしてるんすからね。
出世開運の神ですよ、みなさん。


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秀吉、ドドーン。
でもアレね…御祭神の銅像なのに鳥居の外なのね…。


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ちょうど結婚式の写真撮影中で、真正面に立てないわしとタイ人3人組。
わりと長い間何ポーズが撮られてましてですね、
おめでたいことなので喜んでどいてたけど
あまりにも長いので途中見切れてやろうかとチラッと思ったよ、わしは。
タイチームの手前できんかったがな。


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梅、いい香りだった。

さてこのあとは、みなさんご存知のサニー山田と待ち合わせ。
そこまでどうやって行くかと思ったら


「大阪城からなら歩いていける距離」

とLINEで指令が。
……りょ、りょうかいです……。


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おおおー素敵な建物がここにも。
大阪府庁だってよ。めっちゃいいじゃん。
やっぱり城を望む場所にあるのね、府庁舎って。
愛知県庁も名古屋城の極近だしねー。


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てくてくあるいて天満橋通過。
なんかいいねーこの風景。
一度しか行ったことないけど、博多のあたりに似てる気がする。
こんな川なかったっけ?


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誰!!
「それまで用いられていた舎密の代わりに化学を用いた」ですってよ。
まず舎密を知らねえし。
すごいなあ、知らないことっていっぱいあるな。

このあと無事サニー山田と合流。
そしてそこからまたしてもてくてく歩いて向かったのが。


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西天満のホイマイギャラリーさん。
ねこねこ展でいつもお世話になっている
マルポレランド さんとモンブランド さんという
巨匠おふたりの二人展が開催されていたのだった。
(もう終了しております)
そこに東京から鯵ぽた屋のふたりも到着し、
さらに次回ねこねこ展にお誘いしている作家さんとも初対面。
なんつーかもう猫話炸裂。


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ああ楽しかった大阪。
とにかく歩いた記憶しかないけれど。







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彦にゃん城遠足。その2。

彦根城散歩、続き。


さぁ…降りましょう。


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ひぃぃぃぃぃ。
奈落かと思うほど真下。


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そしてまた、ひぃぃぃぃ。

これ左側で撮ってますが、きちんと右側通行で降りましたからね、


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ありがとう彦根城、あ、いや、
ありがとう国宝『彦根城天守 付櫓 及び 多聞櫓』。
(リーフレットにそう書いてあった)
膝がまだダメになる前に来られてよかった。


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天守を見た後はすぐ横にある名勝・玄宮楽々園に向かう。


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おお、白鳥だ。
……はくちょう??
なぜにこんなところに。


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玄宮楽々園というのは、1677年に藩主井伊直興によって造営が始まり
その2年後に完成した回遊式庭園の玄宮園とお屋敷のある楽々園を合わせた総称。
あの、ワタシでも知ってる井伊直弼もここで生まれたらしい。


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回遊式ってことだから真ん中にお池があるのね。
向こうに天守が見える。


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ここ彦根城でも先日の台風で被害があったようだ。
通行止めがあったり、こんな風に木が倒れていたり。
こんな大きな木なのに…。
改修するの大変だろうな。
被害に遭われた地域のみなさま、どうかご無理のないように。
とはいえやっていかないと…という部分もあるだろうし。
できることで協力していかないかんな、という気持ちを新たに。


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途中、国の重要文化財である「彦根城馬屋」をのぞく。
本物がいるかとおもたよー。
藩主たちの馬が繋がれた場所なんだって。
城内にこんな馬屋が残っているのは彦根城しかない、と。
へぇ〜。

と、ぐるりのお城のまわりを一周して元の場所、博物館前に戻ってきた。
というのも…。
お時間だから。


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あそこから来てあそこに乗るのね。


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あ!!


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キターーーー!!!
ひこにゃーーーん!!!


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雨だから傘さしてもらってるひこにゃん。


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ぺこりーするひこにゃん。


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階段をのぼるひこにゃん。


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足カバーをはずしてもらうひこにゃん。


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コンニチハするひこにゃん。


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再び、ぺこりーーするひこにゃん。


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場所移動したひこにゃん。


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謎の踊りをするひこにゃん。


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あっち向いたひこにゃん。


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こっち向いたひこにゃん。


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真正面ひこにゃん。

ゆるキャラ好きでなくても、これはテンションあがるわ。
しぐさがかわいーのなんの。

雨がザバザバ降る中待っててよかった。


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ひこにゃんに会えて安心したせいか腹が減ったのでなにか食べることに。
そういえば、来る途中アレがあったな。
滋賀といえばアレ。
近江八幡のアレ。
どこ行っても行列してるアレ。
ほら!
クラブハリエでおなじみの「たねや」!
たねやがあったよ、食事できるっぽかったよ。


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と、テコテコ歩いていくも残念ながら食事タイムは終了していた。
外観の写真が一切ないあたりに空腹感が滲み出ている。
このワンコも全然関係ない場所のやつ。


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でも和菓子屋さんなんだから絶対お餅もうまいはず。


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自分で焼くスタイル。
「当店ではお客様ご自身で焼いていただくんですよ」
ト、とても得意げに話しておられたが、
某コメダの和風喫茶でもご自身で焼くぞ。みたらし。
まあいいけど。


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うまそーーー。


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いやもう、大変美味しゅうございました。
豆もおいしいんだなーきっと。

でも、やっぱりなんか足りない。
コーヒー飲みたいよね。

ということで。


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同じ建物内にあるカフェに。
そりゃ食べるでしょう〜ケーキセット。
いや、ケーキセットってのがケーキが二つ選べたんですよ?
ケーキひとつのケーキセットってのはなかったんですよ?


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いやまあ、そのケーキ二つのケーキセットをそれぞれで頼んだんだけども。
ピオーネのショートケーキとフルーツタルト。
こちらも美味しゅうございました。

あ、そうそう。
雨降りで、いつもやるゲームができないということと
お客さんが少ないということで、
この日はなんとツーショットが撮れたんですよねえ〜。


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トラ面の下は満面の笑み。
謎のパーポーズ。



彦根城かわいかった〜。





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| パラダイス | 12:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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マスコットつきお城遠足。その1。

とある用事で店を臨時休業にした日。
一日かかるかなあと思っていたら、思いがけず昼前に予定終了となってしまったので
急遽まあまあ近いところに出かけることにした。


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またしても石垣を見つめるわたくし。
そういえば以前サニーと行った丸亀城の、あの美しい石垣が
西日本豪雨のせいで崩れてしまっているらしい。
なんとか修復してほしいなあ。
ほんとに綺麗だったから。


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まずは博物館から攻める。
どどーん。
この『赤備え』、見る人が見れば藩主がわかるだろう。
赤べこのような赤。


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江戸時代につくられた能舞台まである。
この博物館、復元された『表御殿』という木造家屋があり
そこがなかなかよかった。


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横溝映画につかってほしい。


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なんだろう、この落ち着く感じ。
きれいに整い過ぎてないけど整然としてるというか。


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御寝之間。
うーむ。
これ、こうしてフダが立ってるから
(ああ寝るとこ、ここか)ってわかるけど
当時はもちろん立ってなかったわけで、
主人である藩主はわかったんだろうか。
毎晩「俺の寝るとこどこだっけ?」とか言ってたりしなかったのか。
こんなん、襖をババーンと解放してたら絶対わからんわ。


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御亭。
『ぎょてい』でも『ごてい』でも『おてい』でもないよ。
『おちん』だよ。
おちんて。
藩主がゆっくり休む場所。
…おちんて。
「おら、大根飯食いてぇ」
これは、おしん。


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そしてまた、高峰三枝子になった気分で本館の方に戻る。
佐久間良子でもいい。
岸恵子でもいい。
いっそ若山富三郎でもいい。


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こんな屏風もあった。
彦根屏風と呼ばれるものなんだろうか、よく説明を見てこなかったなあ。
失敗失敗。
姉が横で「源氏物語の…ムニャムニャ……」とか言ってたような気がするけど
屏風を見るのに夢中でよく聞いてなかった。
だってほら。


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ああ、まだよくわからんな。
もっと寄れないものか。


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ほらー!ねこー!!
首輪つけたねこ、御簾の外に出してんの。
ああかわいい。
時代から言って三毛猫かなあ。
多分サビ猫はまだいないよね。


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ということで、博物館を出てお城に向かう。
階段がゆるくて助かったわ…。


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まずはこちら『天秤櫓』。
橋を中心にして天秤みたいに見えるから天秤櫓。
このタイプの櫓を持つお城は全国でもここしかないらしい。
おまけにこの櫓、中に入れるということで。


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さっそく。
いや〜〜思ってたよりずっと広い。
通路というより部屋っていってもいいくらい広い。


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下から見上げても立派。
と、出たところでオジイヤンに声をかけられた。

「もう見た?」
えーと…ここ?ですか?
「うん」
はい。
「城も見た?」
いや、城はまだ先だし。
「で、ここなに?」
櫓ですよ。
「あ、そう。じゃあちょっと行ってくるわ」
……はい、行ってらっしゃい…。


オジイヤン…あんた誰。



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ババーン。

今日の目的地はこちら『国宝 彦根城』でした。
うんうん、いいねえ。
「きわめて保存状態のいい天守」っていうの、わかる。


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でまあ、中にぐいぐい行くわけですが。
やっぱり天守というとコレがありますね。
狭間と書いて『さま』と読む。
室内側が広くて外側が狭ーくなってる穴。
ここから鉄砲や弓矢で敵方を狙うわけですね。

でもどうしても…。


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『YA ZA WA 』

♪サムバデトゥナイッ。


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『YA ZA WA 』

ヤ ザ ワ
としか読めません。



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そして天守閣名物急な階段。
ここ凄い。
今まで行った中で一、二を争う急さ。


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これもう、壁じゃん!
壁をよじ登ってるじゃん!


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そそり立つ壁。
犬山城、丸亀城もかなりなもんだけど
下手したらここ彦根城がいちばんかも。
だって、この急な階段、一つ二つじゃなかった!!


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琵琶湖を望む。

……降りたくない…。
あの階段と言う名の壁、降りたくない……。





彦根城散歩、もう少し続きます。





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| パラダイス | 19:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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牛だけじゃない松阪。その2。

今までの人生でこんなに
本居宣長のことを考えたことがあっただろうか、いやない。
トいう宣長尽くしからまるでタイムスリップしたみたいな御城番屋敷と進み
あまりの暑さでさすがにバテた。



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お、ねこだ。


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こちら御城番屋敷からすぐのところのカフェ。
まるでねこに案内されるみたいになってるけど、どうやらこのお店のねこらしい。
わしがガラガラと戸を開けたらさっさと入っていかれた。


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こりゃたいていの女子なら好きだろうよ、間違いない(古)。
ただ、これだけの広さの店をどうやらお一人でやられているらしく
大変お疲れのご様子だった。
あたしも同業だしほんと気持ちはわかる。
ちょっと自分と重なってしまい反省。


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ハンバーグとてもおいしかったです。
ツルムラサキのソースいいなあ。あたしもちょっと挑戦してみるか。

がっつり食べて元気復活したのでテクテク歩いて向かったのは
原田二郎旧宅。
1849年松阪出身で維新後間もなく東京に行き大蔵省に勤め、
その後31歳で現在の横浜銀行の前身にあたる銀行の頭取になったり
鴻池銀行(後の三和銀行の前身)の再建を成功させたりと
なんというかやり手なヒトだったようだ。
でも全然しらないヒトだったので、ふぅ〜〜〜ん…トいう感じで
あっさり次へ。


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こちらは旧長谷川邸。
いや〜〜でかい。すごい。立派。
江戸伝馬町で木綿仲買商をはじめ、その後は何回も危機を乗り越え
なんとこの旧長谷川邸、敷地面積4688平米。
えーと大体……2800畳くらい?
2800畳って言われても全然広さが伝わらんけど。

本当に昔の金持ちの家はいいなあ。


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奥の蔵が資料館になっていてそこにおもしろいものが展示してあった。
その名も『大日本資産家一覧鑑』。
当時の金持ちの番付表になっている。
東の横綱が岩崎男爵、西の横綱が三井男爵。
住友が大関、愛知の誇り豊田佐吉ですら前頭…。
レベルが違う…。
その中に、さっき何気なく家を見て来た原田二郎さんの名前が
大関前頭クラスにあって超びっくり。
そんな金持ちだったのか…。
「あと誰か知ってる人いる?」
あ!バンタネさんがいる!名古屋土地貸しって書いてある!
「坂種ビルのバンタネか、他はおらんか」
福澤桃介いた!
「おおお!」
中埜さんは?
「ああ!中埜さん!いないとおかしいよね?」
半田育ちなので金持ち=ミツカン酢の中埜さんという刷り込みがされているのだよ。

中埜さん…中埜さん……。
「おかしいねえ見つからん」
そんなわけない!中埜さんがのってないなんて!

必死で中埜さんの名前を探すわしら。
い、いた!こんな小さい字で。
「えーーもっと上の方でも良さそうなのにー」
だよねー。

どんだけ中埜びいきなのか。
てか、金持ちが好きすぎるなわしら。


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そのあともじっくり金持ち一覧をみてあーでもないこーでもないと
語らう阿呆姉妹。
自分たちとまったく関係ないのに。
撮影禁止だったのがほんとに残念。
「あたし、この一覧がポスターになってたら買うわ!」
とまで言い放った姉。

なぜそんなに好きなのか金持ち一覧が。


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さすが2800畳(大体)。
庭広すぎ。
離れがあるのは予想できたけど、離れにまた離れがあるし、
これ案内矢印がなかったら絶対迷うわ。


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素敵な応接セット。


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よく似てるけど、こちらは「松阪商人の館」。
松阪屈指の紙問屋小津清左衛門邸。
今回は豪商の家をよく見学しとるなあ。


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まあどこに行っても思うのは、掃除が大変だろうなあ…に尽きる。

それにしても松阪。
牛のイメージしかなかったけどいざ来てみたら
本居宣長推しだし
御城番屋敷は素敵だし、
金持ちの家はいっぱいみられるし、
なかなかおもしろかった。


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めちゃくちゃウマいほそーい芋けんぴを使ったソフトクリームで
松阪編は〆。

でも今回いちばんびっくりしたのは他でもない、松阪が
『マツザカ』じゃなくて『マツサカ』だったということ。
てんてんなしだったとは。
本居宣長も知らなかったしマツサカだし、
いろいろ勉強になったなあ。







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| パラダイス | 07:28 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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牛だけじゃない松阪。その1。

せっかくの長い休みなのに毎日なんとなく仕事をしている。
昼前からから夕方までのんびり仕事をしてあとはダラダラ。
とにかく暑いから外に出る気にならず、
今まで後回しにしていたことを集中してできているので
いい休みの過ごし方ではあるけども、もったいない感は否めない。

やっぱり1日くらい出かけるか。
トいうことで。


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なぜか三重県松坂市に。
松阪城跡。
今は立派な石垣が残っているだけで城址公園になっている。


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その公園の中にある歴史民俗資料館。
中は松阪の歴史や暮らし、文化などなどを紹介する場になっている。
江戸時代からお伊勢参りの宿場町として大賑わいだった松阪には
豪商もたくさんいたらしい。
二階にはざまざまな館蔵品も展示されていた。


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明治から昭和にかけての庶民の暮らし。


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『昭和後期』と書かれた『黒電話(ダイヤル式)』。
フツーに使ってましたけど。
てゆーか、昭和後期って書かれるとものすごい時代感が。
昭和後期。
……デスヨネー…平成だって来年で終わるんだもんねー。


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美しい野面積み。

ところで話は飛ぶが『本居宣長』をご存知だろうか?
アタシは名前は知ってるけどなにやった人か全然知らん、という程度で、
武士?え?なに?って感じだった。
実は本居宣長さんどうやら松阪出身で、
この城址公園内に本居宣長記念館と12歳から72歳まで過ごした旧宅がある。
公園の周りには本居宣長ノ宮、歌碑、旧宅跡、と宣長推しこの上ない。


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こんなヒトですよ、本居宣長。
恒例の顔ハメパネル。本居宣長記念館にあります。
えーと、古事記伝でおなじみの国学者です。
うーん……日本史で習ったような…。


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記念館は宣長さんのいろいろを紹介している。
どんどん宣長クイズに挑戦するわしら。


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宣長といえば何?!

…って…そんなトートツな。
でもこれ答え知らなくてもちょっと松阪の街を歩くとすぐわかる。
あっちこっちに鈴。
答えは鈴!由来は各自ググって。


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この絵は誰が描いた?

顔ハメパネルにもなってるこの自画像か。
誰が描いた?って聞かれてもこの中で知ってる名前宣長さんしかおらんし。
宣長さんやろ?


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正解〜。
どうやらこの自画像、びっくるするほど似ているらしい。


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お墓の設計図は誰が書いた?

ってそんなのトーゼン。


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宣長くんでしたー。

なんでも自分でやっちゃう宣長くんです。


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そしてなんと17歳の時にはこんなものを。
「大日本天下四海地図」。
日本全国まわったわけでもないのにこんなの作っちゃう宣長。
ちゃんと測った日本地図が登場するのはこの60年も後の話。


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ニャゴヤ近辺も書いてある。だいたい当たってるし。
『宮』ってのは熱田神宮だなー。
『平針』や『鳴海』もある。
へぇ〜〜。


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バーン。
これが宣長の書いた「古事記伝」。
古事記を読むための教科書みたいなもんで全44冊。
なんてことよりもまず、この字がすごい。
もちろん複製だけど自筆ですよ、自筆。
めちゃくちゃ字うまい。綺麗。これフォントになってないの?宣長フォント。


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はいこちらは、宣長18歳の時に書いた算数の問題。

…もうまったくわからない。
てゆーかこの並びに意味があるんだろうけどまったくわからない。
どうなるの?ねえ、15回目には石はどうなるの?!


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記念館の裏には旧宅もある。
いい佇まいだなあ。


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宣長さんは国学者だったというだけじゃなく、お医者さんでもあったらしいす。
すごいなあ。
賢い人はなにやってもやっぱり賢いのねー。

と、感心したところで松阪でいちばん来たかった場所に向かう。


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御城番屋敷。
松阪城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居として建てられたもの。
きちーーーっと生垣で仕切られた平屋がずらーーっと並ぶ。


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いやいやいやすごいすごい。
この御城番屋敷のなにがすごいって今も子孫の方々が維持管理して
暮らしてらっしゃるところ。
なので通りを歩くときは静かにね。


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そしてそのうちの一戸が一般公開されている。
ああすばらしい。
ほんとにすばらしい。
この日、35℃超えの鬼暑い日だったのに、風がすーーーっと通る。



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……この生活感のある裃の掛け方よ。



歴史の街松阪編、もうちょっと続きます。








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| パラダイス | 07:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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8月なので。

ねこねこ展8の撤収がまったく終わらずの中、
所用のため南知多まで出かけることにした。
あまり来ることがないのでついでに
ちょっと気になってたとこにも寄ろうかねトいう話に。
こういう時スマホの進化がほんとにありがたい。
以前ならネットで探してナビに住所を入れて…とやらなくてはいけなかったのに
トいうか、これでもけっこう最近の話だよね?
ホントにもっと前は地図だよ地図。
地図見て探してたんだよ。地図持ってなかったらアウトだった。
それが今ではスマホに
「おっけーぐーぐる!〇〇!」
ト話しかけるだけで、行き先までのルートがバッチリ出て音声案内までしてくれる。
素晴らしい。


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尾張高野山宗総本山 岩屋寺。
715年建立の古いお寺。
左手に立派な本堂があり、目の前には経蔵。
中に輪蔵があるやつね。
1799年から約15年の歳月をかけて完成、とある。
『建造費は八百両から1千両』。
とにかく高かったんだろうな、ト。



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阿弥陀堂もあった。
阿弥陀如来を中心に、うーむこれは十二神将でいいのかしら。


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あの、右下の酔っ払いのような方もそうなのかしら……。


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流しそうめんやったのね。
季節だもんね。


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山壁には五百羅漢さんもいた。
この奥の山道を登っていくと山頂に弘法大師立像があるらしいけど
今日はちょっと無理。
奥の院にも行きたかったけどさらに奥らしいので時間的に厳しい。

……ってことで行かなかったんだけども、
帰ってきてから調べたら車でも行けたト。
さらに山の方から行かずにそのまま進めば徒歩3分だったト。

トホホホホ。
なぜここで「おっけーぐーぐる!岩屋寺奥の院!」と言わなかったんだ俺。
また行かねば行かねばイカネバの娘。


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で。
実は本来の目的地はこっちでした。
岩屋寺からホントにすぐのところにある中之院、通称たぬき寺。


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今はもう管理する人もいないのか、かなり荒れ果てている。
たぬき寺と言われているわりにはそんなにたぬきもいない。


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たぬきかと思ったらカエルだった。
草もぼうぼう。

さて、そろそろかな。
お!!いた!!


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ずらりと並んだ軍服姿。
知多半島の兵馬俑とも言われている軍人像。
これ、昼間でも一人で訪れてたらちょっとこわい。


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この軍人像は昭和12年の上海上陸作戦で戦死してしまった兵士さんたち。
緊急の出動で揚子江河口付近に上陸後わずかで全滅。
なんのために行かされたのかねえ。
勝算あったのか?
その兵士たちの写真をもとに、あの浅野祥雲の手により造られたというだけあって
それぞれの表情がすごくリアル。
中にはワンコを連れてる人もいたりして、なんというか胸が詰まる。


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以前は名古屋市の覚王山に安置されていたものを平成7年にこっちに移転。
浅野祥雲といえば、ワタシの大好物であちこちに見に行ってるけど、
こちらとかこちらとかこちらとか)
この軍人像は趣がちがう。
戦争ダメ。
ダメ、絶対。


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ねえ、わっちゃん。
いつまでもわっちゃんがこうしてダラダラできる
平和な国でありますように。
世界から戦争がなくなりますように。






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春の茶屋遠足<養老天命反転地編>

ものすごーく間があいてしまいました。
もうお忘れかと思いますが、おちょぼさん遠足最終回です。
前回は『養老の滝』に来たものの頼りのリフトがすでに運行停止になっていた事実に
わしと059がふるえたところまででした。

今回はその続きですが、もちろんみなさんの予想通り
養老の滝まで徒歩で登るという意思はわしと059にはハナっからなかったので
同じ養老公園内にあるトある施設に向かうことに。


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とにかく広い養老公園。
パンフによると「総面積786000平方メートル」ってことで
一体どれくらいの広さなのか皆目見当がつかん。わしにはわからん。
その中でちょっと異彩を放っているのがここ「養老天命反転地」。


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すでに只者じゃない感が漂っている。
ずっと前からその存在は知っていたけれども、
この「天命」とか「反転」とかいう単語の響きの怪しさから
なんとなーーく胡散臭いと思ってしまっていた。

が、しかし。


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なんだこりゃーー!?

足を一歩踏み入れたところでおばちゃん3人大コーフン。
ゆかはでこぼこだし、なんだこの迷路みたいなのは!


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反転、ってことなのか、天井にも同じ迷路が。

「養老天命反転地」は
現代美術家荒川修作と詩人マドリン・ギンズの合同プロジェクトを
実現したテーマパークらしい。
詳しくはこちらで→養老天命反転地

小難しいことはわからんけどとにかくどこを見ても
「何ココ?!!」
「何これ?!」
の連発。


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岐阜県の形の屋根。


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どこからでも入れるし出られる。
でもここが逆すり鉢状というか、足元がおぼつかないわしにはなかなかのキョーフだった。


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中は迷路。


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地下、地上、天井と3層にわたって家具が取り付けられてて
もうまったく意味がわからない。
意味がわからなすぎて笑えてくる。


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こわいよーー。
足腰に自信がないわし。
生まれたての子鹿のような足取りでヨタヨタと登ったり降りたり。


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実はこちら、いろんな方の映像に使われてたりするらしい。
最近ではホシノゲンちゃんとか。
過去には鬼ちゃんなんかも来てるとか。
それでなのか、お若いカップルさんがヒジョーーに多かった。
それとやっぱりお子さん連れ。
なにも遊具はないけど、お子ちゃんには楽しかろう。


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めっちゃ広い……。
突き当たり、どうなってるのかな?あのなんか壁画みたいなところ。
あの緑の山みたいなやつから下に降りられるのかな?
「行ってみよ!」
おう!


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どんどん進むよ。
てゆーか、進むしかないよ。


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おお!あの緑のポコ山だ。
このポコ山、確か三つくらいあったな。
よーし、どんどん行くよー。


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わっせわっせ!!

前を行くカップルさんを追い立てるようにわしわし進む。
よーしそろそろ突き当たりじゃない?


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…………。
ほんとに突き当たりだった。
下に降りるところもなにもなかった。

……呆然とするわしらとカップルさん。
外枠を利用したただの細い通路だったんかい。

トいうことでまた来た道をひたすら戻る。


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突き当たりの壁画みたいなのはこんなんだった。
いや〜よく歩いた。
どこも平らなところがないから足に力が入ってすでにガクガク。
園内あちこちにこんな感じの、
謎なオブジェのような建物のようなアート作品があって、
ここで一日ぼーっとしててもおもしろいだろうなあ。


180507-17.jpg


養老なかなか面白かったね、の帰り車中。

養老ミートって有名な焼肉屋さんも行ってみたいなあ。
「なんとかミートってなんか問題になったとこなかったっけ?」
あ、なんかあったね、なんとか偽装かなんか。

「なんとか」を連発する059とわし。
「なんだっけ?」
なんだっけ?なに偽装したんだっけ?
「あ、ささやき女将だ!」
ささやき女将はちがうやろ。
てゆーか、前々から思ってたけどさ、
059の引き出しの随分前の方に入ってるよね、ささやき女将。
「うん、すぐ顔出してくる」
だよね。
なにミートだっけな?
「なんとかミート……なんとかミート……」

ト、わしと059が意味のない記憶を辿っていると運転していた姉が
「あ、地鶏の卵を使ったスイーツ、
ここからミートン5キロだって!」
看板には「2.5キロ」の文字。

……ミートン5キロ…。
つられたな…なんとかミートに。


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おちょぼさんで買ってきた小さなお狐さん。
これで少しでも商売が上向きになりますように。
神頼みだけじゃダメだからね、もう少しわしらもがんばらないと。


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そして養老で買ってきたお土産いろいろ。
養老サイダー(復刻版)と養老山麓サイダーを買ったわしに対して
姉のセレクト。
「柿ドリンク」と「柿サワー」。

自分の手堅さが悔しい……。






長々とおつきあいありがとうございました!
これにておちょぼさん遠足終了です。




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