2008.08.13 Wed
夏休みといえば。
平均すると、月に一度の割合で新幹線に乗っている。
展示会や仕入れがあるからだ。
好きなモノを扱っているので出張自体は楽しいのだが、新幹線はなかなかツライ。
特に春先の修学旅行生がうじゃらかうじゃらかいる時は泣きたくなるほどだ。
が、それはホームまでのことで、乗ってしまうと車両はちがうのでまあまあ我慢できないほどではない。そんなことよりナニがツライかというと。
例えば、帰りののぞみちゃん。決まって乗るのは品川からで席は窓際。なぜならアンニョイに車窓をながめたいから。嘘です。ワタシが帰る時には真っ暗でナニも見えません。
下りの新幹線は、東京が始発ってことはみなさんご存知。で、すぐ次が品川。その間約7分程度。
なのに、ワタシが乗る時にはすでに通路側の席で弁当を喰っているサラリーマン。
横の席(←ワタシの席)に荷物を置き、テーブルを出し弁当を広げビールを飲みケータイも広げたまま雑誌を読んでいる。
なぜ!なぜだ!
窓際の席が空いてて、そのあとすぐ品川で停まるのに、なぜそこまでお店が広げられるのだ。
…あのー……。
ト、ワタシが声をかけた途端、思いッくそビックリするのもわからない。満席が続く時間帯で、人が来ないと思う方がおかしかないか?
食べるのはいい。でも、せめて品川が過ぎてからにしようじゃないか。窓際の席が空いてたら。それかすぐテーブルを片付けられるようにしておこうじゃないか。え、サラリーマン諸君!
が、そんなものはその時だけのことなので、まあいい。
何よりツライのは、夏休み期間中。
先日の出張はまさしくそうだった。
真っ昼間のナゴヤ駅ホームは、家族連れとサラリーマンが半々くらいだったが、パワーは圧倒的に家族連れが勝っている。
乗車口の前に並んで待つのは常識。新幹線の待ちラインは、L字型だ。それも短い方が極端に短いL。ラインもそうひいてある。乗車口からカクッと曲がるのだ。
なのに。
なぜまっすぐ並ぶのだ。
新幹線は乗車口ト書いてあるところから、キュッと曲がって待つのだよ、キミたち。そう決まっているのだ。なのになぜ、かたくなに、まっすぐに、並ぶのだ。そしてなぜ(こっちが先よ)みたいな顔で乗り込んで行くのだ。
どっちにしても席はあるので、別に急いで乗る必要はないが、まつがっているのはキミらだ。
ただ、同じ家族連れでも、赤ちゃん連れは大変だなあ、ト思う。
赤ちゃんの場合は泣いてうるさくても仕方ない、トあきらめがつく。赤ちゃんだもんな。
問題は小学校入学前あたりのガキンチョだ。
それが騒ぐのはなんとかしてはもらえんやろか。
子供だから、ト、大抵のところは目をつぶるが、どーしても我慢できないこともある。
ただし、先日の出張でこの温厚なワタクシがブチ切れそうになったのは、100%親のせい。
ナゴヤから乗り込んだ子供×2、ト、おかあさん&おとうさん。
走り出してしばらくして、もう飽きて来た子供。浜名湖を横に見るあたりだったか。
「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」
「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」…………。
だんだんデカくなる声。
……ううううううう。
「ねえねえねえ!次、どこに、停まる、のー!!」
オカーン!答えたれや!
多分、同じ車両の誰もがそう思ったにちがいない。それほどエンドレスで続く「次、どこに停まるの?」攻撃。
が、おかあさんという種族は毎日子供から同じ質問をされることに慣れているのか、ずーっと聞き流している。
「うんうん、そうね」
…そうね、じゃなかろーが!さっさと答えんかい!
「ねえ!次、どこに停まるの?!」
「うんうん」
「ねえ、次、どこに停まるの?」
「こっち向いて座りなさい」
「つーぎー、どこに停まるのーーー?!」
「ジュース、飲む?」
「次、どこに停まるのーーーー!!!」
新横浜じゃ−!ボケーーーーー!!!!
……言いたかったけど、言えなかった…。
夏休みです。
新幹線に乗る時は、お互い気をつけましょう。
いろんなことに。
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子供連れが大変なのは重々承知しています。ココ、押してほしいのも承知して下さい。
今日も読んでくれて&応援クリック、どうもありがとうございます!盆休み、いまだ遠いです。早く来い来い盆休み。なんにも予定はないけれど。
展示会や仕入れがあるからだ。
好きなモノを扱っているので出張自体は楽しいのだが、新幹線はなかなかツライ。
特に春先の修学旅行生がうじゃらかうじゃらかいる時は泣きたくなるほどだ。
が、それはホームまでのことで、乗ってしまうと車両はちがうのでまあまあ我慢できないほどではない。そんなことよりナニがツライかというと。
例えば、帰りののぞみちゃん。決まって乗るのは品川からで席は窓際。なぜならアンニョイに車窓をながめたいから。嘘です。ワタシが帰る時には真っ暗でナニも見えません。
下りの新幹線は、東京が始発ってことはみなさんご存知。で、すぐ次が品川。その間約7分程度。
なのに、ワタシが乗る時にはすでに通路側の席で弁当を喰っているサラリーマン。
横の席(←ワタシの席)に荷物を置き、テーブルを出し弁当を広げビールを飲みケータイも広げたまま雑誌を読んでいる。
なぜ!なぜだ!
窓際の席が空いてて、そのあとすぐ品川で停まるのに、なぜそこまでお店が広げられるのだ。
…あのー……。
ト、ワタシが声をかけた途端、思いッくそビックリするのもわからない。満席が続く時間帯で、人が来ないと思う方がおかしかないか?
食べるのはいい。でも、せめて品川が過ぎてからにしようじゃないか。窓際の席が空いてたら。それかすぐテーブルを片付けられるようにしておこうじゃないか。え、サラリーマン諸君!
が、そんなものはその時だけのことなので、まあいい。
何よりツライのは、夏休み期間中。
先日の出張はまさしくそうだった。
真っ昼間のナゴヤ駅ホームは、家族連れとサラリーマンが半々くらいだったが、パワーは圧倒的に家族連れが勝っている。
乗車口の前に並んで待つのは常識。新幹線の待ちラインは、L字型だ。それも短い方が極端に短いL。ラインもそうひいてある。乗車口からカクッと曲がるのだ。
なのに。
なぜまっすぐ並ぶのだ。
新幹線は乗車口ト書いてあるところから、キュッと曲がって待つのだよ、キミたち。そう決まっているのだ。なのになぜ、かたくなに、まっすぐに、並ぶのだ。そしてなぜ(こっちが先よ)みたいな顔で乗り込んで行くのだ。
どっちにしても席はあるので、別に急いで乗る必要はないが、まつがっているのはキミらだ。
ただ、同じ家族連れでも、赤ちゃん連れは大変だなあ、ト思う。
赤ちゃんの場合は泣いてうるさくても仕方ない、トあきらめがつく。赤ちゃんだもんな。
問題は小学校入学前あたりのガキンチョだ。
それが騒ぐのはなんとかしてはもらえんやろか。
子供だから、ト、大抵のところは目をつぶるが、どーしても我慢できないこともある。
ただし、先日の出張でこの温厚なワタクシがブチ切れそうになったのは、100%親のせい。
ナゴヤから乗り込んだ子供×2、ト、おかあさん&おとうさん。
走り出してしばらくして、もう飽きて来た子供。浜名湖を横に見るあたりだったか。
「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」
「次、どこに停まるの?」「次、どこに停まるの?」…………。
だんだんデカくなる声。
……ううううううう。
「ねえねえねえ!次、どこに、停まる、のー!!」
オカーン!答えたれや!
多分、同じ車両の誰もがそう思ったにちがいない。それほどエンドレスで続く「次、どこに停まるの?」攻撃。
が、おかあさんという種族は毎日子供から同じ質問をされることに慣れているのか、ずーっと聞き流している。
「うんうん、そうね」
…そうね、じゃなかろーが!さっさと答えんかい!
「ねえ!次、どこに停まるの?!」
「うんうん」
「ねえ、次、どこに停まるの?」
「こっち向いて座りなさい」
「つーぎー、どこに停まるのーーー?!」
「ジュース、飲む?」
「次、どこに停まるのーーーー!!!」
新横浜じゃ−!ボケーーーーー!!!!
……言いたかったけど、言えなかった…。
夏休みです。
新幹線に乗る時は、お互い気をつけましょう。
いろんなことに。
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| 変わった人々 | 03:01 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

