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踊りなしでも郡上八幡 その1。

もう何年も前から一度行ってみたいと思っていた岐阜県郡上八幡。
冬は雪が積もっちゃうし、
夏は夏で、ひと夏まるまる郡上踊りというのをやっていて
混みそうだなあ……となかなか行けず。
でもそんな事言ってたらまたすぐ雪になってしまう。
トいうことで、郡上踊りが終わった直後にいざ、郡上八幡!


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車を駐めて、
まずは郡上八幡城から…ト思ったのだが徒歩で20分かかるらしい。
「20分でしょ?軽い軽い」
ト歩き出そうとする姉の背中に
ちょっとマテ、あんな山頂で20分だよ?
おまけに往復だと40分だよ?絶対ムリ!
ト泣きの一声。
「それもそーか」
で、車はそのままにしてまずは町をみて回ることにした。


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車を駐めた安養寺。
立派だなあ。


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古い町並みをぼてぼてと歩いていると発見。
おおお。
さすが水が綺麗なことで有名な郡上八幡。


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普通の用水なのにこの綺麗さ。
魚が見えるよー。


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だがしかし、この水は「飲めない」ト。
ま、そのへんはハッキリさせとかんといかんでな。


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むむ?
なんだこの一句は。


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こっちには、芋洗いけり。


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踊りと水の町、とは聞いていたけども、ホントに水がキレイ。
家の前の細い用水もめちゃくちゃキレイ。
へーーー。
でも水がキレイ水がキレイってそれだけじゃ飽きちゃうなあ。


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郡上八幡博覧館。
大正9年に建てられた元税務署を残して利用しているらしい。
「お、郡上八幡城と共通券だと安くなるよ」
おおそれなら寄って行こうか。どれ。
郡上八幡の歴史と魅力をご紹介、らしいけど。


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さすがアユ釣りの本場。
釣師の紹介パネル。


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ずーっとパネルばっかりだったところに突然現れたシトたち。
なかなかの撮影スポットになっていた。
……いったい誰だったっけなー…見たんだけどなあ。
一揆のヒトたちじゃなかったしなあ…。


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お!紙芝居か?
なになに?

『紙しばい ご自由に 上演ください』

ご自由に…て。


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………およして。
ご自由に、と言うとるわりにハードルが高い。
およしって誰やねん。


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こ、こわい。
多分この白目のヒトがおよしさんであろう。
……上演したいのはヤマヤマだけどもここはひとつ……
そっと引き出しを引っ込めたワタシたち。


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この郡上八幡博覧館では郡上踊りをレクチャーしてくれるコーナーもあって
それがとにかく大人気。
踊りのシーズンじゃなくても踊りが見られる、ましてや踊れるト
おじいやんおばあやんが大はしゃぎしていた。
だけどもワシらは踊りには興味がなかったのでそのままフェイドアウト。
そして外に出たらバスツアー客に埋もれる。


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郡上踊りは8月中ずっとやっている。
徹夜踊りなんてのもあって、郡上八幡はこの踊りを中心に回っているのだ。


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店先にはこうして野菜が冷やしてあったりする。
水がキレイだからできるんだなあ。


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洋品店のウィンドウ。
手前の前掛けもすごいけど、なんといっても奥の
『ステテコ』。


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さて、この細い路地の奥になんと国の『名水百選』の第1号に選ばれた
有名な湧き水があるらしい。
その名も『宗祇水』。


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ほほう。
階段状になってるんだな。
上から飲む用、野菜とか洗う用、食器とか洗う用。
今でももちろん生活用水として活躍してるらしい。


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あ!これか!さっきから町のあちこちに飾ってある謎の一句は。
『投句箱』に入れられてたヤツなんだな。
『郡上八幡みとくれ館に展示』て。
みとくれ館だったのか、あの家々は…。


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それにしても宗祇水の綺麗なことよ。
写真にしちゃうと伝わらねーー。
ホントにキレイなんだから。


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あまりにキレイなのでぐわしポーズ。
……の、つもりだったけど、
これじゃあ『ぐわし』じゃないじゃん。
これは妖怪人間ベムベラベロの手だ。


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『郡上のアユと平和を守る清流のマドンナ
あゆレディー  よろしくね』
………。
Ayu Lady……。
これはなにか?
『鮎』と『レディー』と『Are you ready?』とかけてあるんだろうか。


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こちら夏になると地元の子供が橋の欄干から飛び込むことで有名な
清流吉田川。長良川の支流。
ほんとーーーーにめちゃくちゃキレイ。
予想の斜め上をいくキレイさ。


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橋の上から見てるのに川底まで見えるってスゴイ。


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おお、よくみたら『みとくれ館』と書いてあるわ。
てゆーか、郡上八幡でこんなに『みとくれ館』にスポットをあてた
ブログは他になかろう。



※またま登場パラダイスで申し訳ない。
夏はお出かけが多かったので。
もうしばらくおつきあい下さい。
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| パラダイス | 07:30 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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添い寝。

TVを見ている足元でわっちゃんがごろごろしていると
ついつい並んでごろごろしてしまう。

でへへー。
わっちゃーーん。
モフモフだねえ。
気持ちいいねえ。

ト、ぱふぱふしているとわっちゃんが手をのばしてくる。


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なあに?わっちゃん。


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オカアサンの目をぽふぽふとおさえるわっちゃん。
眠そうだねえ、わっちゃん。


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眠そうだねえ………ねむそう……
ねむ…………。



ぐーーーーーー……。


……ハッ!!!!



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「オカアサンさぁー、なにねちゃってんの?」




| | 07:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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タナちゃんの一発芸。

今日はタナちゃんがはぬうゆづるくんのマネをしてくれるんだって?



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「ふんっ。よんかいてんをするはぬうゆづる」


ははー、跳ぶ瞬間ね。


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「はっ。すぴんをするはぬうゆづる」

うんうん。


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「しゅーー。いなばうわーをするはぬうゆづる」

あー、反ってるねえ。


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「じゃん!」


……おわったの?
はいおつかれさん。


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「………にてなかったんだ……」


あ……えーと…いやいやいや。
似てるとか似てないとかっていうことじゃなくてさぁ。
だってさぁ、だいたいさぁ…


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「……ん?!なんだこり?!」


って、タナちゃん!
オカアサンが話してる…の……


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「あ!ここにもある!」


……タナちゃん、そのボタンなら前からついてるよそこに。
てゆーか取れないから、それ。
おさえても取れないから。


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「こっちにもある!てし!」


だから、取れないってば!
ずっと前からあるのに、なに急に。


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「………とれなかった………」


だから取れないって……。


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「とれなかった………」


そんな落ち込まれても。


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「とれなかった………」


あーあー、あぶないって!タナちゃん!
落ちるよ!


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「とれな………」


あ!タナちゃん!!


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ドーーーーン。


…お約束か。




| | 07:19 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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半田よいとこ。

8月の終わり。
地元にゴハンを食べに行った。


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メンバーは、地元の同級生仲間の
としちゃんやまちゃんまゆみさん。
たまに予定をあわせてこうして食事に行ったりしているのだ。


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おばちゃんになるとナニがうれしいって、こういう御膳。
こんなに小皿たくさん使ってるのに洗わなくていい!!
おいしい上に片付けなくていい!
すっげーーゼイタク。


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いや〜うまかった。
鱧の蒲焼きと舌平目の煮付けにお刺身……。


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さてランチ後のデザートのお店に移動する前に、
前から行きたかった『半田赤レンガ建物』へ。
ずっと改修工事をされてたココ、今年の夏から常時公開となったのだ。
明治31年『カブトビール』の工場として誕生した半田赤レンガ建物。
なんといってもわしは保育園から中学まで半田で過ごしたのだ。
ふるさとは半田なのじゃよ。
実家はもう違うところだけど、でもやっぱり半田だよなあ…と思う。

に、しても。
建物て。
半田赤レンガ建物、て。
どーにも座りが悪いわ、この名前。
他になんかなかったんか、半田赤レンガ建物。
そりゃ建物だけども。
建物て…。


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中はカブトビールの歴史がわかるような展示。
撮影できるところが限られてるんだけども、それがどーにもこーにも
ライティングは悪いしなんつーかショボイ。
ショボイゆうな。
あーでももったいないなあ。もう少しなんとかできそうなのに。


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カブトビールって全く聞いたことなかったけど
明治の時代、ドイツから醸造技師と機械技師を呼んで
アサヒ・サッポロ・エビス・キリンの四大ビールメーカーに
この半田の地からドカーーンと挑戦したらしい。
一時はかなりブイブイ言ってたようだけど日露戦争だなんだで徐々にかたむき
とうとうそのあとの戦争で結局工場は閉鎖。


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ワタシたち4人はこの半田赤レンガ建物のごくごく近くにある
半田中学校の出身。
ワタシたちが純真な乙女だった当時は『日本食品加工』
略して『ニッショク』トいう会社の工場だった。
午後になると校庭もどこもニッショクのニオイに包まれたものだ。
懐かしいなあ、あの醤油のようなたまりのような独特なニオイ。


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第二次世界大戦中にうけた銃創。
半田は空襲も受けてるもんなー。


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中学当時からかっちょいい赤レンガだなあとは思いつつも
そこまで歴史ある建物なんてまったく知らず
気軽にニッショク、ニッショクと呼び、
『ニッショクくせぇ』と言い、
そのうちくせえのが当たり前になってなんとも思わなくなり
たまに他校の生徒が試合なんかで来て
「わー、お味噌汁のにおい〜〜!」などと言っているのを聞いて
おおお……そうじゃったそうじゃった…ト改めてくささを実感したりして。
さらに(みそ汁ちゃうわ!たまりや!)ト言いたいのをぐっとこらえたりして。


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中空構造。
温度や湿度を一定に保つためにこんなことになってるらしい。
すごいなーーー。


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この厚み!
押し入れなみ。


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見学スペースとは別にちょっとしたカフェスペースがある。
んー、でもなんか椅子とテーブルとか雰囲気にあってない感じ。
もったいないなあー。
休憩所みたいにみえちゃうよ〜、惜しいなあ。
見学スペースも、昔のままの状態で残ってる階段とかあるのに
まったくライトも当ててもらえず。
そりゃガラスで仕切るのは仕方ないけども、もう少し見せてくれないとなあ。
ガラスにべったり張り付いてじろじろ見たわたしたち。


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ここに来て初めて知ったんだけど、この赤レンガ建物ってば
妻木頼黄氏の設計だった。
妻木ってだれ??と思ったらなんと、
横浜赤レンガやあの日本橋の麒麟のデザインをしたヒトだと。
ひゃーー!あの麒麟か!
わしの大好きなあの!!
行くたびに撮ってるあの!!


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参考画像 あの麒麟。


そーか。
かっちょいいなあト思ってた赤レンガの建物は
かっちょいいなあト思ってた麒麟も作ってたヒトだったのか。


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……ムムム!!
コーンスターチ発祥の地て!!
……おいおい、わしらがニッショクのニオイだと思ってたのは
コーンスターチを作るニオイだったのか。
醤油でもたまりでもなくコーンスターチ…。
もちろんみそ汁でもなくコーンスターチ…。
コーンスターチ発祥の地。

……絶妙に中途半端。



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デザートの前にちょっと寄り道。
こちら、ミツカンの本社。
そうそう、みなさんご存知じゃないと思うけど
お酢で有名なあの『ミツカン』は半田の会社なんですよ。
すげーでしょ。
ミツカンと言えば半田。半田と言えばミツカン。ってくらい。
もうミツカンなのか半田なのかわからんってくらい。
言い過ぎ。


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半田運河。
半田は運河と蔵の町としても有名なのだ。


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もともと江戸時代から半田は酒造りの町で、
その時に出る酒粕からお酢を作ったのがミツカンの始まり。
そのお酢が半田運河を通って江戸に運ばれたところ、
お寿司屋さんの間で評判になり江戸の寿司文化の一翼を担いました、ト。


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うちらが中学の頃はこのへん、こんなキレイじゃなかったもんねえ。
写生大会とかあったよね?
『あー、あったあった」
家から画板と絵の具一式持ってさ〜現地集合でさ〜。
「そうだっけ?」
そうだよ!アタシここから家遠かったのにさぁ!
それも上がセーラー服で下がジャージっていう恐ろしいカッコでさ…。
「そうだっけー??」
忘れもしないよ、上がセーラー服で下がジャージで画板首から下げてさ〜。
とんだ辱めだよ。


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でもこうしてまわってみると、アタシいいとこで育ったんだなあ。
いいなあ半田。
ちなみに『ごんぎつね』の作者、新美南吉も半田の出身。
わしとまゆみさんの出身小学校で教鞭をとってたんだぞ。
てゆーか、南吉の生家のめっちゃ近くに住んでたんだぞ、わし。


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そして。
お目当てのランチのデザートにたどりついたのは午後4時過ぎ。
ランチ後すぐ12時過ぎには予約の電話を入れておいてのこの時間。
あちらこちら行ったのはすべて、デザートの時間待ちだったという。
驚きの180分待ち…。
ネズミーランドなみ。

いやはや、半田ってば奥が深い。




※コメントいただいてから気がつきました。
突然『半田』と言われてもわかりませんよねー(笑。
愛知県半田市、です。知多半島の真ん中あたりにあります。
ニャゴヤから高速使うと30分ちょいってとこでしょうか。

| パラダイス | 15:29 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀のお休み。

シルバーウィークというのはいったいなんなんだ。



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初夏のゴールデンウィークに対抗してシルバーウィーク。
敬老の日をからめての連休だからシルバーウィーク。

どっちでもいいけど、
ワタシの中では今でも敬老の日は9月15日だかんな。
体育の日は10月10日だし。
成人式は1月15日な。


ま、いいんだけど別に。



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お休みのヒトも
そうじゃないヒトも
ちょっとは
のんびりできますように。


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くにっと曲がった手も
しろいアゴもかわいいんだけど
なんといってもやっぱり
ぽよぽよのおなか、だよなーー。

| | 08:51 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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オカンと水栽培。

どうやら最近のオカンのブームは
『ヒヤシンスの水栽培』らしい。


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「かわいいのよ〜」だそうだ。

うん、かわいいのはわかる。
手がかからないのもいいし、咲いたらキレイだし。

だからって。


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フタが壊れた茶筒に入れんでも。


もう少し引いてみる。


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……例の、ウチが捨てたはずの紅茶のポット
に、2個入り…。

よく見たら、右側のガラスの後ろにこっそり、
なにやら小せえヤツにすっぽり入っとるし。
埋まっとるやんけ。


はー。
仕方ない。
ここらで全景を。


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うしろの花瓶…。
のっぽさんにも程があるわ。

なんでここまでして、水栽培を……。





ホントは今日は更新するつもりじゃなかったんだけど、
あまりの衝撃画像で…つい。

| ワタナベ家の人々 | 07:25 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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びっくり箱。

イエーーイ!タナちゃーーん!!


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ワッシワッシ!


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うりゃうりゃ。


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ウワチャーーー!!


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おりゃ………ん?
どした??


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ん?
なにか気になることでもあるの??


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あそこ?
気になるの?
なにかあるの?


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……あーー。


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そーねー。
なるほろねーー。


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ちょっとつついてみよっか。
どりどり?


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おりゃ。
……お!


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おりゃおりゃ。

おおっ。
でたでた。
てゆーか、タナちゃん。
そんなに近づいて大丈夫?


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あ。


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あああーーー。


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ヒィーーーーーーー!!!

| | 07:20 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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プライスレスの2ぴき。

よく見かける、いつもの光景だった。


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わっちゃんがタナちゃんをていていしないといいな…
ト気をつけてみていたのだが。



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!!!

わっちゃんが。
わっちゃんが落ちてゆく……。


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タナちゃん……そんな顔しないの。


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あーあーあー。


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……………。


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わ、もどってきた。


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……………。


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……えーと……。


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……あ。


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あーあー。


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…………。


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……………。


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猫との暮らし、プライスレス。

| | 07:28 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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相棒スピンオフのスピンオフ

わっちゃーーん!


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「はーい」

くくく、かわいいなあ。
も一回いくね。

わっちゃーーん!


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「……はーーい」

あれ?
どした?眠くなっちゃった?
だめだめ、もいっかい!!

わっちゃーーん!
わっちゃーーーーん!!


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「……………」


あ、わっちゃん寝ちゃったの?
ねえねえねえ。
わっちゃんわっちゃんわっちゃん!!
わっちゃんってば!


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カッ!!

…………お…おーー……。

そして。


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「………すよすよ…」


落ちたか。

なんかわっちゃんさ、
ヅラがマッシュルームカットになっとるよ。


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「すよすよ」





メガネかけたら六角精児だな、これ。





※『相棒』を知らないヒトのために。
六角精児さんは『相棒』で鑑識さんをやってるあの役者さんですよ。

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勝って負ける。

そういえば、こんぴらさんに行く前。

いろんな人に『ワタシものぼったよー』ト言われたのだった。
大抵そのあとは「きつかったけどなんとかなったよ」トいう優しいお言葉で
そうか、じゃあわしでもなんとかなるかな…
ト思わせてくれたのだった。

そんな中でいちばんの励ましというか、
くさびのように打ち込まれたのは、
他ならぬオカンの一言。

「ワタシものぼった〜たいしたことなかった〜」


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……マジか。
「マジよ、マジ」
たいしたことなかったってぇ……?
「たいしたことなかったわよ、サッサッサ!って感じよ」
そっかー。
そっかー。

長い階段道中、キッツーーー…トつらかった時もオカンの
『たいしたことなかった』を思い出し、
オカンですらサッサッサ〜♪トのぼったんだから…トがんばった。

そして無事踏破し帰宅後、まずオカンに報告。


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かえってきたよ〜。
「アラ!どう?のぼれた?」
うん、なんとかがんばったよ〜。
「すごいすごい」
いちばん上、奥まで行ったよ。
「エーーー?!!」
オカン、奥まで行かなかったの?
「行かない行かない!そんなとこまで」
…そんなとこて。
オカンは御本宮までだったのか。
「え?アタシ?アタシはあそこよ、馬」
うま?
「馬いたでしょ?」
馬、いたね。
「あそこよ」


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……えーと。
馬って神馬やろ?神馬は…神馬は…
あんなの!全然入り口のが近いくらいじゃん!!
のぼったのぼったってあそこまでだったんか!
「だってあんた!!」
あ、火がついたなオカン。
「アタシ、バスツアーだったんだもん!バスツアーだから時間ないんだって!」
ははーん。
「バスツアーなんてハイ次ハイ次!って忙しいの!
そんなに時間かけてのぼってられないんだって!」
それならそうと、言ってくれればよかったのに。
馬までよ、ト。
まるでいちばん上まで行ったかのようにサッサッサ〜〜とか言ってたじゃんか。
「だって、そこまではサッサッサ〜って行ったんだもの!」
……あーはいはい。


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「それに、奥社まで行く人なんていなかったっけよ」
オイオイオイ、今度は奥社バッシングか。
「あーんなとこまで行くの、よっぽど元気な人だったっけよ!」
…………よっぽど元気な人…。
「アタシは馬でじゅうぶん!!」
馬でじゅうぶん……。
「アンタ、あんな奥まで行ったの!」
……。
「へえぇ〜〜〜〜!」


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1368段のぼったのに。
なんだこの、負けた感。






| ワタナベ家の人々 | 07:15 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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タナカうねお。

今日もまた、
ソファーに横付けされた爪とぎの上で
おばちゃんに尻トンされうねうねしたあげくどっすーん。


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どっすーん…の後、呆然とするタナ吉。

タナちゃんタナちゃん。
ほら、おいで。


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よーしよし、いいこいいこ。
ぽりぽりぽり。


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うねうねうね。


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ごろーーん。


…タナちゃんはなんでそんなにうねうねするんだろうかねえ。


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「おちょちょちょ」

ほらー。
うねうねしてるから落ちそうになるんだよ。


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「!!」

ほれほれ。


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「にゃんだにゃんだ!」

キタキタ。


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「…そこだ!」


ほーれほれ。


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「む!どこいった?」

こっちだよータナちゃん。


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「ニョニョ!!」

イエーイ、ここだよー。



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「うーーー」

ねらっとるねらっとる。
へなちょこのくせに、いっちょまえに。


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「……あ!」

はい、トントントン。
おばちゃん、やさしーい。
よかったねータナちゃん。
うれしいねータナちゃん。


……その結果。


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「ありー??」


どすーん。




……で、1枚目に戻るト。
これぞ『尻トンからのうねうねエンドレスの法則』。

| | 07:31 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の汗かき遠足〜完結編。

金刀比羅宮御本宮からぼてぼてと階段をおりる。
のぼりにくらべりゃあ楽だけども、ひょいひょいと…というわけにもいかない。
足がワナワナしているので必要以上にグッと踏みしめて一歩ずつ慎重に進む。
ここは雪山か。


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かっこいい狛犬コレクション。


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全然違う魅力。


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んー、これもいい。


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もちろん、表書院も見学。
かの有名な円山応挙の襖絵が観られるのだ。
その中でも特に有名なこの水を飲む親子虎の図。
いや〜ホントにサニー家のぽっちんにそっくり。
そしてもう一つ気になったのが庭の池。
ポコポコと2カ所から水が湧き出ているように見えるのじゃが…まさかなあ。
湧いてでてるわりには…こう言っちゃなんだけど……アレだし。

念のため、出口で、受付にいたオバちゃんズに確認。
あの池って湧き水……
「…じゃないの!」
コソコソと答えるオバちゃん。
「あれ、電気なの!」
ちょっと得意げ。
あ、やっぱし。
「湧いてるみたいに見えるでしょ?」
はい、仕掛けが見えなかったんで。
「ふふふー」
…えらい得意げだけども、キミが仕掛けたわけじゃなかろう。


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そしてようやくここまで戻って来た。
旧金毘羅大芝居、通称『金丸座』。
現存する日本最古の芝居小屋で、
今でも毎年春、四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催される。
以前、中村勘三郎さんがココで演じているのをTVで特集していた。
それがとにかく印象に残っていて、
ずーーっと、いつか観たいなあ…ト思っていたのだ。
勘三郎さんをここで観るのはもう叶わなくなってしまったけど、
その勘三郎さんと同じ場所に立つことはできるのだ。


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入り口ちっさ!!
身をかがめるトいうより、縮こまらせないと無理。
リュックを背負ってるのでさらに小さくならないといけない。

そして中には、案内のおじさんがいた。
「よかったら案内しますよ?」トいうことなので、お願いすることに。


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「ここ、下足場。昔はここで草履を脱いで番号札を受け取る、と」
へー、昔からそういうしくみはあったんだ。
「草履だからこうして引っ掛けておけましたけど、靴は引っ掛けるとこがないから」
ま、そーですわな。
それで今はもう使われてない、ト。


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ふわーーーー!すげー。
「金丸座は電動じゃなく、昔のまま人の手ですべて動かしてるんですよ」
え、セリも?
「そうです」


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「この花道の七三の位置にあるのがすっぽんです」
あ、ピョン!と役者さんが飛び出して来るやつですね。
「すっぽんから出て来るのは妖怪か幽霊って決まってるんですよ」
そーなんですかー。
「もちろんそれも人の手で飛ばすんですがね」
すごいな、それ。


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すっぽんから真横を見ると、そこに貴賓席。
「役者さんはここで立ち止まって挨拶をするんですよ」
へーー。


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「この天井、ブドウ棚って言いいますが、
500本ほどの竹でできとります。花吹雪を散らすとすごいですよ〜」
はーーー、すごそう。
「横のかけすじは宙乗りするためのものです」
そんな昔から宙乗りってあったんですか!すげーー。


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舞台から客席をみる。
勘三郎さんもこうしてみたんだなあ。


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残りはひとりでふらふら観ることに。
裏にももちろん入れる。
廊下、めっちゃ趣があるわ。


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それぞれの控え室があったりする。
ここは床山さんの部屋。


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さて、舞台の下に潜入。
階段急やわー。丸亀城並み。


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廻り舞台の下はこんなんなってて、
今もこれをすべて人の手で動かしてるなんて。


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この小さな穴みたいなのは空井戸。
ここから舞台に出入りしたり、早変わりに使ったりする。
ちっさいなーー。


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さてこちらは2階席。
結構観やすそうでいいんじゃないか?
枠になってる下の平場よりも座りやすそう。


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西桟敷の貴賓席から舞台をみる。
ほほう。
高貴な方はこんな感じで観とるんかー。

念願かなった金丸座。
いつかはここで歌舞伎が観てみたいなあ。
ここならまあ、がんばればすぐ上がって来れるしな。
階段も数段ですむし。


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参道でやっとのことでうどん!!
温玉おとしのぶっかけ。
これがもう〜〜うまいのなんの!!
400円くらいだったかな、ほんとウマイ!!

参道からすぐのホテルに戻り、預けていたパートナーを引き取り
………さてどうしよう。
隣りの善通寺に行くほどの時間はないし、
かといって駅で待つほどでもない。
まあ駅に行く途中になにかあるかも。


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あった…。
その名も『喫茶 駅前』。


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マスターのおじいやんと、汗まみれのわたくし、マンツー。
名物一刀彫りがあちこちに置かれている。
『特別価格!』『赤字覚悟!』ト書かれているところをみると
どうやら売り物らしい。


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おじいやんが入れてくれたコーヒーを飲んでいると、そこに
常連さんらしいおじいやんが入って来た。

「今日、木曜日だと思ったらちがった」
「病院?」
「……あぁ??今日よ、木曜日だと思たら違う」
「病院か?」
「…あぁ…」

かみ合ってないけどいいらしい。


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トイレで汗まみれのTシャツを着替えて小マシになって出て来たら
どうやら一刀彫りの話題のようだった。
「これ売れるんか」
「おぅ、安いでな」
「安いちゅうてもあれや?」
「安い」
「ん?」
「原価」
「ん?」
「こんなうまげな」

もうずっと見ているであろう一刀彫りの値段が、
なぜ今日になってそんなに気になってしまったのか、常連おじいやん。
そして、さっさと教えてやれよマスターおじいやん。


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その後、一刀彫りを買った人がお礼にとスイカを3つ送ってくれた話とか
他にも地方の名物を送って来よる話とか
観音さまばっかり毎回買う人の話とかを聞きながら
いい時間を過ごし、駅に向かった。


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帰りもこんぴらさん色の電車に乗る。


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押しボタン。
こんなの写真撮ってるなんて旅行者丸出しだけどいいのだ。


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夏の旅行って、暑いから絶対避けてたけど。
思ってた通り楽ではなかったけど、でもそれ以上にとにかく楽しかった。
丸亀も琴平もいいとこだった。
ホントに来てよかった。
ちょこちょこ小金を貯めて、またどこかに行けたらいいなあ。


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瀬戸内海、きれいだった。
うどん、おいしかった。
こんぴらさん、きつかった。
丸亀城、ちっs…。

いつか、また。







長々とおつきあいくださってありがとうございました。
夏の遠足・初四国、これにて終了です。





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