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わっちゃん、ちょーうめえ。



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わっちゃんのおてて、いいによい。


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わっちゃんのおてて、うめーー。


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わっちゃんのおてて、ちょーーうめえーー。


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わっちゃんのおてて、まじでちょーーうめぇーー!





……いや、その立派なターキーレッグみたいな
あんよの方が全然うまそうなんだけど。


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わっちゃんはレベルがひとつあがった。

以前は、あしょんでほしくなると
「あしょぼー!オカアサン、わっちゃんとあしょぼーー!」ト
オカアサンが行くまで大声で呼んでいたわっちゃん。

なのに今年のアタマ頃からは。



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「……わっちゃん、ここだよ……」


自分の幅だけ開けて、ジッと待つ。

どしたの?わっちゃん。



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「……んーー…」


めっちゃ小声。



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「んーー………」




あしょんだる!あしょんだる!
一晩中でもあしょんだるでーー!!

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三重尽くし。

『猫まみれ展』を観に、三重県立美術館に行って来た。



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このポスターにも使われている『ジャパニーズボブテイル』が
わっちゃんに似てるなあ…とずっと気になっていたのだ。
ワクワクしながら到着したものの駐車場がいっぱい。ぐるっと一周して出ようとしたところで
美術館の関係者らしき女性が
「美術館ですか?」
ト声をかけてきた。
はい。
「ではあちらのクルマの後ろにつけて下さい」
はーい。
見ると、隣りの駐車場の入り口の横に数台すでに待ちの車列ができていた。
言われた通り停めると「もっと前に」「もっと前に」との声。
はいはい。
人気なんだねーなかなか空かないねー。
ト言いつつ待つこと15分あまり。
ふと見るとワタシたちが一周して出て来た駐車場からクルマが出て来た。
あ、やっと一台出て来た……ト言いかけたとき、
ちょうどそこに入っていったクルマがスムーズに駐車。
えーー??!!アレ、あり??係員さんはー?
ト見ると全然後ろの方にいて、係員3人くらいで立ち話中。
なんじゃい、あれは!入り口で案内してないの??
ト憤慨していると突然、前のクルマがバック!
ヒーー!!あぶないあぶない!!
ブッブー!!!と必死でクラクションを鳴らすと、前車のドライバーがやっと
振り返り、なんとか切り直し切り直しで脱出していった。
危なかった〜。あんなに前に前にってギリギリに停めさせたんだから、
係員さんちゃんと見ててくれんとなあ。
ト言いながら一台分前に移動すると、さっきの係員女史が現れ「もう少し前へ!」と指示。
あーはいはい、でもさっきみたいなのコワいんだけどねえ…。
てゆーかさすがに全然空かないもんね、近所の人は帰るかもね…。
トぼそぼそ語らっていると、
わしらのうしろの空いた場所にしゅしゅーっと駐車するクルマが。
そして出て行くドライバー。
……え?!出てっちゃうけど??!!
え?どゆこと?
ト、よく見ると前のクルマも無人。
もしかして、ここに駐めて見に行ってもイイってこと?
でもそんなこと一言もいわなかったよね?あの係員女史。
トいうことでバーン!とドアを開け「ちょっとすみません!!」ト呼ぶ。
もしかしてここに駐車して観に行ってもいいんですか?
「あ、はい。普段は駄目なんですが今日は特別に」
平然と答える女史。
それならそうと停めた時に言って下さらないとわからないじゃないですか!
カッチーン!ときた姉が問いただすと、

「え…聞かれなかったから」

はぁ〜〜???
駐車場の入り口横に並ばされてたら、空きが出る順番待ちだと思うのが
普通じゃないですか?観に行ってもいいならそう言っていただかないと
わかるわけないですよね?!
それに、さっき前のクルマが出て行った時にワタシたちがまだクルマに乗ってるの
わかってましたよね?なんでその時に言ってくれなかったんですか?

「なにか待ってるのかと」

はーーー??!!
なんなの?なに言ってんの??
ワタシたちのド憤慨ぶりがやっとわかったのか
あわてて「スミマセン…」と一言あやまる係員女史。


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展示を観る前にムッカー!としたものの、
顔はめパネルでなんとか心を落ち着かす。

後ろのクルマの人は知ってたのかな?降りてったけど。
「停める時に後ろのクルマ見て、行ってもいいんだってわかったんかもね」
そうだねー、前のクルマの人はわしらと一緒で知らなくて待ってて
待ち切れなくて出てっちゃったんだねー。
「待ち切れない蔵だね」
…待ち切れない蔵……そんな地域限定CM(それも古い)をここで出すとは…。

ところで展示内容はというと。
あくまで個人的な好みで言うと、ですが。
ん〜…近くでやってたら別だけど、わざわざ三重県津市まで遠出するほど
ではなかったかな…というのが正直なところ。
もちろん作品はいいのもあるんだけど、展示の仕方がちょっと残念な感じ。

トいうところで、用事があったのでさっさと実家に向かうことに。
お昼ごはん抜きだったから途中どっかで食べていこう。



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東名阪道、御在所SA。
ここはなかなかおいしいものが揃っていて、行きも帰りもついつい寄ってしまう。
でもここでラーメンを食べようと思ったことは今までなかった。
が、この『伊勢志摩サミット』押しについつい足が止まる。
伊勢志摩サミット記念麺とはなんぞや。


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すごいなあ…伊勢志摩サミットらぁめん。
乗っかっとるなあ…伊勢志摩サミットに。
とにかく5人歩いてたらそのうち3人は警察官ト言われている、今の伊勢志摩。
サミット中は外出禁止とか、学校も休みになるとか、
いろいろ地元の人には思うところもあるだろうけども、
まあ盛り上がっている伊勢志摩サミット。
今乗っからずしてどうする!
隣りの三重県産あおさのりが鬼のように入った特製らぁめんも気になるけども、
ここはやっぱりこっちだろう。


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伊勢志摩産あおさ海苔。
伊勢志摩産焼き海苔。
三重県産こだわり玉子。
よく考えたら、伊勢志摩産は海苔オンリー。


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あんまりラーメンって食べないんだけど、うまい!
エビワンタンも入ってて、コシがある細麺。
昔のSAのラーメンとは雲泥の差だなあ……。
あれはあれでおいしかったけど、今のSAはすごいもんだなあ。


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そしてさらに続く三重県名物。
こちら四日市名物トンテキ串。
「迷った時はこれ!」ト書いてあったのでこれにしてみた。
注文してから仕上げの焼きをしてくれるスタイルらしい。


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ふむふむ。
厚めの豚バラの焼肉といった風情。
これもまたうまし。
SAといえばやっぱりこーいうB級を食べるのがいいよな。


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ま、辻口さんのコジャレたお店もあったんだけども。
あえてトンテキを選んだわたくしたち。


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そして伊勢湾岸を通って帰路へ。
終わりよければすべてよし。
伊勢志摩サミットも何事もなく無事終わりますように。



| パラダイス | 07:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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伝説、ふたたび。

実は黙っていたことがある。
いや、黙っていたわけじゃなくて単純に忘れていただけなんだけど
突然ハッと思い出してしまった。
思い出したらもう黙っているのがつらい。
自分のことは言わんのかい!トある人に責められそうで…。


それは、先月の時男出張の際の出来事だった。


1日めは本当にあちこちぐるぐるとよく歩き回ったのだった。
そして2日めも朝から精力的に動いた
お昼には馬喰町で松野屋社長とお茶を飲む約束になっていた。
やっぱりそこでも会話はワタシの身体の衰えについて。
めっきりこっちに来なくなったねえ〜トいう社長に対し、
イヤもうホントに体力が続かん、ト。
今年は正月から膝が痛くて階段の昇り降りが死ぬほどつらかった、ト。
1日めに続きまたしても膝の痛みを滔々と語るワタクシ。
それも一回り年上のオッサンに。
社長は日頃からフットワークが軽く、朝のウォーキングも欠かさない。
シャキシャキよく歩く人なのだ。
そしてお茶を飲んだ帰り道、社長が
「ホントに膝つらそうだねえー。大丈夫なの?」
ト言った。
えー?大丈夫だよ〜もう全然痛くないよ。
ト、返事をしたものの、
そういえば朝からなーんか右足が歩きにくいとは思っていたのだった。
なぜかやけに足音が響くというか、歩きづらいというか。
なんじゃろ?
ト、信号待ちの時に何気なく右足を持ち上げてみた。








ガーーーン!!!!



くくくくく…くつが!!
パックリ…。
い、いつからだ?!
さぼうるにいた時にはすでにこうなってたのか?!
それとも夕べからか?!
思わず大声で笑い出しそうになるも、必死でこらえるわたくし。


そのあとはもう、いかに社長に気付かれず解散まで持ち込むかに
全神経を注いだ。
社長に気付かれたら最後、死ぬまで言われる。
普通に歩くとガソーガソーと引きずるような足音になるので、
膝を高くあげて真上から足を下ろす。
ただやりすぎるとバシャーンと響くのでそれもまた加減せないかん。

そんなこんなで、無事社長に気付かれず別れた時には、
右足がつりそうになっていた。
そしてその足でまっすぐコンビニに直行。
『靴底にも使える』ト書いてある瞬間接着剤を迷わず購入し、
そのまま隣りのドトールに入り、飲んで来たばっかりなのにまたコーヒーを注文。
いちばん隅の席に陣取り靴底に瞬間接着剤をグニョーッと貼り付け
そのまま10分間押さえた。

ワシの靴、奇跡の復活。



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サニーは京都で。
そしてワシは時男で。

伝説はつづいてゆく。

次はキミかもしれない!ズビシ。


ま、ワシは瞬間接着剤買っちゃったからな。
プラプラ残ってたとこ引きちぎって布で歩き続けたサニーと比べると
伝説の器が小さいわぁ。まだまだだわぁ。

| こんな自分 | 07:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ガブよりぽん。

以前とくらべて、かなり歩み寄ったように見える
うちの2ぴき。
それはあながち間違いではないんだけども、
それでもやっぱり、近くにいるとちょっと心配。

ガブするんじゃないかなー…大丈夫かなー…。

ト、思ってるのはオカアサンだけじゃなく
タナちゃんも同じみたいで。


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「このて、きになるけど……」


じーーーー。


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ぽん。


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「………………」



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「………えーと…」



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「…………」



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「て……」



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「…………」





ガブ!はないけど、そのかわり、
なにこのじっとりした空気………。

| | 08:44 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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大も小も。

捨てようとすると「だめーー」ト言われるので
どうしても捨てられないもの。
それはダンボール。
……大中小揃っておりますが。


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7キロジャパン、あえて小に入る。


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特に年季が入ってるのが小。


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お気に入りなんだもんねー。


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この姿を見るたびに
「表面張力」トいう単語が頭に浮かぶけど。


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みっちみちだなあ。


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そのみちみち感がいいんだよね、わっちゃん。
ねこなら小、が当然だよね。

……だがしかし。


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あえて、大に入る3キロジャパン。

…キミらはホントに……。



| | 07:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆかに座って撮りました。

わっちゃんにソファーを取られるのにももう慣れた。


でも。
これはひどすぎる。


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3人掛けを独り占めするだけじゃなく
カバーまでべろんとめくる意味はあるのか。

| | 07:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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炒めちゃだめ。

急遽、お惣菜を追加で作らなければならなくなったのだった。

週末になると冷蔵庫の中がヒジョーにさびしく、
あるものでなんとかしないといけない。
さらにこの日は時間もなく、さっと作れるモノじゃないといけなかった。
炒めモノがいいなあ。
エビを使わないと。
豆腐を水切りしてエビと和風炒めにしよう。
野菜はスナップエンドウとにんじんとパプリカと……うーん
ボリュームが足りんなあ。
お、エノキ茸がある。これを入れよう。


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そして無事なんとかオープン。

「ほら!お惣菜3つ選ぶのよ」
早速、久しぶりのおばちゃんがお友達を連れて来てくれた。
「3つ!?そんなに?!」
「悩むわ〜〜」
口々にやいやい言うおばちゃんズ。
「わたし、ツナとポテトのサラダとハンバーグと…あとひとつどうしよ〜!」
「わたし、決まったわ!」
「えーー?もう?!」
「わたしも決めた!」
「じゃああたしも!」

お決まりですか?


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「わたしからね。
ハンバーグとグラタンと…あ、オムレツにするわ」
「じゃあわたしは…グラタンとしょうが焼きとサラダ」
「えー…じゃあ……ハンバーグとサラダと〜……あ、これ!

エビと豆腐のイノキ炒め!


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元気があればなんでもできる。
元気ですかーーーーっ!!

| 変わった人々 | 07:30 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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わっちゃん誤飲事件の顛末。

ゴールデンウィーク中の日曜日の朝だった。

いつも通り、わっちゃんと一緒に3Fにあしょびに行ったとき、
ゆかに青いプラスチックの棒が転がっていたのだった。


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これ。

あれ?これってあの棒だよな…なんでこんなとこに転がってんのかな…。
ト思いながら拾い上げ、いつも通りわっちゃんとあしょんで2Fに戻り
おもちゃをしまっている棚に一緒に入れて、仕事に向かった。

オープン時間に間に合うように黙々と仕込みをしながらも
それがずっと気になっていた。

あの棒…。
こないだ掃除した時はなかったはずだけどなあ…あったっけ…。
あったのかなあ……てゆーか、あれ。
あの棒だけって洗面所に置いてあったやつだよな…いや…あれは
こないだ捨てたはず……ならなんで棒だけ転がってたんだ??

実は、あの棒。


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もともとはこんな状態のもの。
40cmちょいくらいの棒の先に4cmくらいの細いブラシがついている。
排水口の掃除をするブラシ。5本入り。
先っぽの黒いのが虫のようにみえるのか、ココ最近ずっと
うちの2ぴきのお気に入りおもちゃになっていた。

うーん…おもちゃ棚に3本あったはず。
で、残りの2本のうち、1本はだいぶ前に棒だけになって洗面所にあって、
もう1本は風呂場にある。
あれ?ってことは…3Fに転がってた棒は…
おもちゃにしてたやつでしまい忘れた1本ってことか?
ってことは…頭のブラシは???
頭のブラシ……でもあれ、おもちゃに使い出した時、試しにぐいぐいやってみたけど
取れなかったんだよな……ってことはやっぱり洗面所に転がってた棒が3Fに…
いやいやいや……それはないわ、捨てたはずだもん……。

仕込みも終わり、オープン準備にとりかかった頃にはどうにもこうにも
不安で不安で、念のため確認することにした。
まずブラシの数を確認。
風呂場に1本(頭付き)。
おもちゃ棚に2本(頭付き)と、さっき3Fで発見した頭なしが1本…。
やっぱりない。
やっぱりこの頭なしはおもちゃのうちの1本だ…。
……でも頭は取れないはずなのに。
ト、ブラシ部分をぐいぐいやってみた。
取れない。もう1本も。取れない。次の1本も………


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取れた……!!!
2本は全然取れなかったのにこれ取れたよ!!
ちょ、どーしよう!!ブラシ取れちゃう!!
もしかして…わっちゃんが取ってないよね?
わっちゃん、飲み込んでないよね?!!!
どうしようどうしょう!

基本、タナちゃんはこういう固いおもちゃにはそんなに食いつかないので
飲み込むとしたらわっちゃん。

オープン準備をそこまでにして、まずは3Fにブラシ部分を探しに行ったのだが
もちろん見つからず。2Fも探したが見つからず。
結構チカラを入れないと引っこ抜けなかったので、まさか猫じゃ無理だよな……
ト思いつつも実際問題ブラシがない。


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このサイズ。
なにかのきっかけで抜けたとしたら、わっちゃんが飲み込む可能性大。
てゆーか、もう、そうとしか思えない。
どうしよう…どうしよう…わっちゃん飲んじゃってたらどうしよう…。
ブラシだけならもしかして出てくるかもしれないけど、これ針金だよ!
半泣きでおたおたしつつ、まずトン先生に電話するももちろん休み。
どうしようどうしよう。どうしよう。
「ここ、日曜日でも12時半まで診察って書いてあるから行ってみよう」
タウンページを手に姉。
場所どこ?
「近いよ、クルマで10分!」
でも病院行ったところで…
「念のためレントゲン撮ってもらおうよ、針金だから写るじゃん」
そっか!
「写らなかったら安心だし、写ったらその時にまた考えよう」
う、うん!!
わっちゃん確保してくる!!


ちょうどオープンの時間になっていたけども、ランチタイムをどっちかひとりで
こなすというのは無理なので、オープンが遅れる旨を書いてふたりで出発。


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初めての病院。
待合室はそこそこ混んでいた。この待ち時間がつらい。
トン先生のところは予約制なので、普段待つことがないのだ。
やさしそうな先生でよかったね。
わっちゃん飲んでませんように。
写りませんように。
結局1時間以上待ったあと、ようやく診察。
「そうですか、ではレントゲン撮りましょうか」
ブラシを見せつつ説明するとやさし先生がやさしく言った。
「金属なので写ると思いますんで」
はい〜!よろしくお願いします!!
キャリーの中で固まったままレントゲン室に連れて行かれるわっちゃん。
わっちゃんがんばれ。
わっちゃんなにも写りませんように。
飲んでませんように。
写りませんように。

そして結果。
「……ごめんなさい、写らないんですよね……」
え……。
「金属だからわかりやすいと思ったんですが、思ってた以上に針金が
細かったようで、あと朝ゴハンもたっぷり入ってて、ちょーっと……」
やさし先生が申し訳なさそうに説明をしてくれた。
レントゲン写真を見ると確かにまったくわからない。
むーむーむー……。
どうしよう…。
やさし先生が画像の濃さをいろいろ調節してくれるのだが、それでも
全然わからない。
もし胃の中にあるのなら、吐かせる、または内視鏡で取り出す。
または自然に出て来るのを待つ。
「一度、かかりつけの先生に相談されてもいいかと思いますよ」
はい、そうします。ありがとうございました。

結局、なにも解決しないまま2時間。
わっちゃんは元気だし、朝ゴハンもしっかり食べたし、
一見何ともなさそうなんだけどなあ。
でもどうしよう、腸の方にいったら手術になっちゃう。
うまいこと出て来るなんて考えらんないし。
針金なんだもん…どっかに引っかかったらどうしよう…。

とりあえず開店はしたものの、わっちゃんが心配で心配で、
さらにいつもおもちゃはきちんとしまっていたつもりだったのに、
なんで出しっぱなしにしてしまったのか、ワタシさえちゃんとしてたら
こんなことにはならなかったのに。
今こうしててもわっちゃんのお腹の中でブラシが移動してるかもしれない。
わっちゃんに何かあったらワタシのせいだ。

ずーーーん…と凹んだままのワタシを見かねてか、夕方、手が空いた姉が
「今度、あたしが探して来るわ!ブラシ!」
え…でもしっかり見たよ?
「こーいうの探すのあたしのが得意だから!』
うん……あるといいなあ……。

自己嫌悪にどっぷり浸かったまま通常業務をこなすこと15分あまり。

「リリさん」
姉が店に降りて来た。
「病院に持ってったブラシ、今も持ってるよね?」
うん、ここに。
「じゃあ、あったよ!」
へ?!
「ほら!棚の中、全部どかしたらあった」
ほんとだ!!!
「多分、ドアにブラシが挟まったまま棒を引っ張って、抜けたんじゃないかなあ」
そうか!!
「それくらいじゃないと抜けないでしょ、このブラシ
頭が抜けてるの気がつかずに3Fに持ってったんじゃないの?
それでそのまま置いて来ちゃった、とか」

………はぁ〜〜〜〜〜〜よかったぁーーーーーー。

わっちゃん飲んでなかった!わっちゃん誤飲してなかった!!
わっちゃんなんともない!
よかったよぉーーーーー。

大げさじゃなく、膝が崩れた。
涙がデタ。


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病院から帰って来たばかりなのに
なぜかまたむっとした顔でキャリーに入るわっちゃん。

わっちゃん、ホントにごめんね。
なんにもしてないのに急に病院連れて行かれて、
レントゲン撮られて。
ホントにごめんね。ごめんね。


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「オカアサン、うしがこんなとこはいってるよ」


遊んだあとはきちんとおもちゃを片付けることにしている。
ちゃんと片付けてはいるけども、それがいつの間にか無意識になってた。
だからこんなことに。
ちゃんと意識してないから、こんなことに。


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「うしー、どしたんだよ〜」ごりごり〜〜。


なんともなくてホントによかった。
ほんっっっっっとにほっとした。


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オカアサン、海より深く反省。
そして、わっちゃんがどんなに大切か身にしみてわかった。
もちろんタナちゃんも。
そんな大事な2ぴきのためにも、
おもちゃはきちんと確認しながらしまうこと。
ビニールをシャクシャクするのが大好きなわっちゃんのために
ビニールもしっかりフタ付きのゴミ箱に捨てること。
ゴムを噛んじゃうタナちゃんのために、バッグの中にもゴムやヒモを
入れておかないこと。
そしてそれをちゃんと意識すること。

何年猫と暮らしてもホントにダメなオカアサンでごめんね。


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俺に真珠。

ずっと前にTVで見かけて、気になっていた喫茶店があったのだ。
でもなかなか用事がある方角ではないし、
どこかに出かけた帰りにでも寄ろうと思っていたのだが、そーゆうことって忘れる。
ということで、思い出した時にわざわざ行って来た。
コーヒーを飲むためだけにわざわざ。


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着いた…。
書いてある書いてある。
『真珠入コーヒー』と。
気になる。
そして気になるのはそれだけじゃなかった。


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……わちゃわちゃしとる。
わちゃわちゃしてて全然わからん。


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ぶら下がるひょうたん。
あっちにもこっちにも、ぶら下がっているひょうたん。


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ひょうたん以外にもなんだろう、この松ぼっくりみたいなものは。
さらに謎の照明もぶら下がっておる。
いや、ぶら下がっているものはもういい。
そうじゃなくて、天井に注目です。
わかりますかー?はいそこー。
はい、そうですね、どう見ても温室です。
そうです、ここは温室なのです。
その名も『ガーデンCOFFEE プチブール』さん。
ガーデンコーヒーと言われると、庭園のある喫茶店とかね、
そっちだと思うでしょう。
それがまさかの温室。
温室そのまま。


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麻雀ゲームもあったよ。

さて、どーする。
ココまで来たらあたしゃやっぱり真珠入りコーヒーを所望するよ。
「じゃああたしは珊瑚入りにしてみる」
…珊瑚か。姉もチャレンジャーだな。


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…キタ。

ビジュアルすごすぎる。
このポットいったいどこで探して来たんだ…。


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呆然としていたら、おトシを召したマダムが。
「飲み方わかります?」
いえ、わかんないです。カップが二つあるのは……。
「片方はなにも入れずにそのままストレートで飲んでね。
片方に真珠を溶かして飲んで、味をくらべてみて下さいね」
ははあ…そーいうことですか。
このスプーンに乗ってるのが真珠の粉なのか。
「溶けにくいからよく混ぜて下さい」
はい、わかりました。


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ぐるぐるぐるぐるぐる。

混ぜる間もポットに目はくぎ付け。
なぜこれをチョイス……。
うちはまだまだだなあ……。

して、お味はというと。
うーん、なにか異質なものが混じってるな、という味。
『まろやかになる』ト言うシトもいるらしいけど
そう言えなくもない感じ。
うまく言えないけど『粉混ぜましたよ!』っていう味。
…そのまんまやんけ。
マズイってわけじゃないけど「おいしい!」トいう感じでもなく。


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珊瑚入りはどうよ?
「……………あたしだめだこれ」
あー……そう。
まあ好みもあるし。
真珠入りは普通に飲めるよ。


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魅惑のヒップライン。


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お会計をしにカウンターに近づくと
ここにもひょうたん。
あまりにも温室に似合い過ぎてて違和感ないけど。

ここって元々は……
「元々は温室」
はー、やっぱり。
「私が買ったときからこうだったから」
はー、そーですか。

にこやかなマダム。
なんとなく、そういうもんなんだなと納得してしまう微笑み。

ごちそうさまでした。
おもしろい味でした。
「ありがとうございます」



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フルーツテイ。
そんなコジャレたものもあったのか……。
メニュー開いた途端にあのポットが乗ってたから全然気がつかんかったわ。
…あのポットは反則だよ。


| パラダイス | 07:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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温度差。

ウチはL字型をしてるので、たまにこんなことがある。


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お!あれに見えるはタナちゃんじゃないか!
おーいタナちゃん!
タナちゃーん!!

すぐ隣りの部屋にいるのに、こうして見えるとなぜかテンションがあがる。
おーい!タナちゃーーん!!


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ぬっ。


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身構えるタナちゃん。


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タナちゃんはわっちゃんだってわかってるのかねえ。


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あ、わっちゃんも気がついたな。

ほら、わっちゃん。
タナちゃんあっちにいるねー。
おーいおーいって。
おーいタナちゃーーん。
わっちゃんだよー。
おーい!タナちゃーん。
わっちゃんここだよーー!
おーいおーい!


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しーーーん………。



なになに、テンション高いのオカアサンだけ?





※わっちゃんの誕生日にたくさんのおめでとうをどうもありがとうございました。
わっちゃんがいつまでも元気で楽しく過ごせるよう、ワタシもがんばります。
これからもよろしくお願いします。

| | 07:40 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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わっちゃん6歳。

わっちゃん。
わっちゃん。
ちょっといいですか?



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「ぐーー」


えーと、おねむのところ申し訳ないんだけども。
ちょっといいですか?



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「…あ?」


…わっちゃんはさぁ…いつも気持ちがいいねえ。
みてるとスカッとするね。
そこまで堂々としてると。



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「……にゃんかよう?」


あ、ごめんごめん。
あまりのヘソ天っぷりに見とれちゃってたよ。

あのね、わっちゃん。

お誕生日おめでとう。


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「………わっちゃんおでめとう?」


うん、わっちゃん、おでめとうだよ。
わっちゃん6歳になったんだよ。
なんでもかんでもやりたい放題で暴れん坊で、
ウチ中でいちばん威張ってた子猫のわっちゃんが
いつのまにかちょっとだけ大人になってた。
オカアサンの言ってることもほとんどわかってくれるし
タナちゃんのことも必要以上に追っかけ回さなくなったしね。

おでめとう、わっちゃん。

でもそんなに急いで大人にならなくていいんだよ。
いつまでも7キロジャパンの子猫ちゃんでいてくれていいんだよ。


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「…ふぁあああああ」


……せっかくオカアサンいい話してるのに。

まあいいや。
いつまでもそのままのわっちゃんでいてね。
甘えん坊でまっすぐで一生懸命なわっちゃん。
永遠の小3男子のままのわっちゃんで。


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「……んがが」





…………わっちゃんさぁー…。
今、オカアサン感動のスピーチしてるんだから
ヨダレをふくんじゃないよ。







※うにゃ吉さま、bitamanさま、悠母さま。
先週末にやっと発送完了しました!
大変お待たせしてしまって申し訳ありませんでした〜〜!!

| | 07:30 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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あなたがねむるまで。

わっちゃんが退屈そうにこっちを見ているがのぅ。



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ごめんよ、わっちゃん。
オカアサンいまちょっとバタバタしててわっちゃんの相手できないんだよ。
ちょっと待っててくれる?


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ごめんねー。
ちょっと待っててねー。



……ト、つい今しがた言ったとこなのに。


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次に見たらこうなってた。



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……起きてんの?わっちゃん…。
おーい、わっちゃーーん?


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わっちゃ………


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………………。


何枚撮っても微動だにせず。
寝ている……。


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目、乾いちゃうよ〜(そーいう問題じゃない)。




| | 07:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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春の時男散歩 episode0。

4月のとある日曜、ねこ作家さんの集まりにでかけた。


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朝、のぞみちゃんから富士山が綺麗に見えると
やっぱりテンションあがるねえ。


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浅草で開催されたねこイベントを無事終えて、
次に向かうため浅草寺を突破。
噂には聞いていたが、すごい人。
参拝するために4列でずらーーーりと続いている。
この日は大草履のあたりまで続いてた。


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『ずわい蟹と高級白身魚のコラボレーション』…。
コラボレーションというのはこういう使い方でいいのか。
高級白身魚とのコラボレーションなのに『特選ずわい蟹棒』。
あかんやん。
どうせなら『ずわい蟹と高級白身魚のコラ棒』とかにせんと。

ト、浅草寺を出た瞬間に思い出した。
浅草に来たらどうしても食べたいものがあったんだった。
よっしゃ!


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ドーン!!
フルーツパーラーゴトーさんの『三種のいちごパフェ』!
30分ちょい並んだかいがあったよ。うめーー!!
あまおう、とちおとめ、紅つやか、の三種類のいちごを一度に楽しめる。
はー、うまい。
初めて食べたけど紅つやかうまいなー。
このパフェ、今まで食べたパフェの中で3本の指に入るわ。

ト、満足して次へ移動。
千駄木にちょっと寄ったあと、
モモ松っつぁんとアカレンジャイと合流。
夜は久々にゴレンジャイで集合なのだ。

「で、どーする?それ、先にやっつけとく?」
アカレンジャイ、なによ、やっつけとくって。
「邪魔じゃない?先にホテルにやっつけにいく?」
なによ、アンタ。
アタシの大事なパートナーを!やっつけるとか!
「だって、ゴロゴロ邪魔かなーと思ってさぁ〜!」
大丈夫よ、軽いから!やっつけなくて!


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トいうことで、パートナーを連れたまま3人で神田明神へ。
うわー、初神田明神!
おおー、いいねええ。


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うーん、思ってたよりすごく狭いんだけど、人が多いね。
「ほんとだねー」
「それも若いコが多いね」
お詣りって感じじゃないけど、まあ最近はそんなもんなのかもね。

『………は4時半までになりますのでご希望の方はお急ぎください〜』

ん?何やらは4時半までだって?
ご朱印かな?ちょっと行って来るわ!

………………。

「あれ?どした?」
「ご朱印、もらえた?」



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ラブライブだったよ…。
「ラブライブ…」
ラブライブのグッズだかなんだか。
「あー、それの舞台なのかココ」
そうらしい。そう言われてみるとな。
「うむ、確かにそれっぽい独特の男子が多いな」
「え、それに混じって並んだのか?」
うん、ラブライブに混じってご朱印帳出しちゃったよ。
キョトーンとしとったわ、窓口のにいちゃん。


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ざぱーん。


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ホントに都会の街中にぽーんとあるんだなあ。

「あ、パネルあるよ!パネル!」
「やらんと!」
やるわさ!
「パートナー預かっとくわ」
「撮るよ〜!」

ぱしゃり。


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銭形平次がパートナー持っとるテイになっとるがな。
「せっかくだからね」
うん、ありがとう。


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「さあどーする?今度こそやっつけにいく?」」
やっつける言うな!

その後、大手町に移動して焼き鳥屋を目指す……つもりが。
「こっちかなー」
「出口がさぁー」
「んーーー……」
案内板の前で悩む3人。

てゆーか、もうミドレンジャイ来るの待った方がよくね?
「うん、もうホームにいるって言おか」
「ホームの工事してる横にいるって言う?」
ミドレンジャイに丸投げしようとする3人。


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ミドレンジャイの登場で無事焼き鳥屋にたどりつき注文。
仕事でちょっと遅れていたアオレンジャイも迷いつつなんとか合流。
焼き鳥屋なのになんだこのセレクト。


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「で、どうなの?膝は」

話題はわしの膝痛。
どうにも正月から膝が痛くて階段の昇り降りがつらい。
そのせいで電車を使うお出かけはずっとできなかったのだ。
駅に階段があるから。
でも3月中旬頃からなんとか痛みも薄れて来てヤレヤレ…という感じになっている。
加齢…ていやね。

いやもうひどくてねえ、階段がのぼれんかったのよ。
「大丈夫なの?」
うん、サプリと股関節のリハビリをやってたらだいぶ楽になったよ。
「リハビリ!」
「そういえば、五十肩のリハビリどんなんだっけ?」
あんたたち、あたしの五十肩リハビリばかにしてるでしょ!
「してないしてない!」
「やってみてよ!」
ミドレンジャイのリクエスト。


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トここで一昨年から去年にかけて悩まされていた五十肩のリハビリを披露。
リハビリというほど大変なものではなく、
まっすぐ立って片方の腕を前にだらーんと垂らしぐるぐるまわす、というだけ。
腕の自重で肩関節をほぐすのだ。

やるよ。
ぐるぐるぐる……
「今年のキムチもいい出来だ…」
ってアタシはオモニか!
「だってそれ、何回見てもキムチ混ぜてるオモニだよ」
やかましわ!


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「じゃあ股関節のは?」
こうして足広げて立って、
片足ずつ前後に10回左右に10回ゆらゆらするんだけどさ。
「やってみて」
うん。
ゆーらゆーら…
「ひとーりぼっちはつまらない〜〜」
って、小石蹴ってるわけじゃないって!
「もう一回やってみて!」
えい、えい、えい。
「ひとーりぼっちはつまらない〜」
ちがうっちゅーの!!



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最後になってようやく焼き鳥屋らしいメニューが並んだ。

久しぶりに会うゴレンジャイはやっぱり楽しい。
全員の休みが合わず遠足になかなか行けないのが
ホントに残念。
でも今年こそなんとか遠足行きたいなあ。


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その時はやっぱり、パートナーを連れて行くのかワシは。
そしてやっぱり、アカレンジャイに
「それ、ロッカーかどっかにやっつけて来ようか」
ト言われるんだろうか。
こんなに頼りにされてるのにこんなにやっつけられてる
パートナーもそうそうないぞ。
この画像を見たサニー山田には
「パートナーのくせにオシャレしてる!」って言われたし。
キーホルダー1個でオシャレしてるってな…。
てゆーか『パートナーのくせに』って…。





そしてこの翌朝がさぼうるです。
今回のお出かけもやっぱ濃いな。

| パラダイス | 08:50 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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わっちゃん強し。

今日の一枚。


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「じろ、じろり」



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「……………」



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「……まけた…」





わっちゃんに勝とうなんて100万年早いよ、タナちゃん。


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