2007.12.14 Fri
ダメ出し忘年会
今回の幹事はアカノちゃん。どーにもこの幹事、日にちはズレて覚えてるわ当日ケータイは忘れるわ、その結果待ち合わせ時間の連絡はこないわ、と、頼りないことこの上ない。
とりあえず9時始まりくらいのよーなことを言っていた記憶があったので、それに合わせて出かける準備はしていたのだが、出がけに忙しくなってしまって、フジモッサンから待ち合わせの連絡が入った時はまだナゴヤにいたのだった。思いっきりバタバタしていた時で、とりあえず間に合いそうもないという返事だけ送った。
が、どーにもその返事がお気に召さなかったご様子。
忘年会でメールのダメ出しだ。
「全然だめっすよ!こんなメール!もう全然っすよ!考えられねーもん。こんなの来たら超ショックですって。素っ気なさ過ぎる!」
ト言いながら、私の送ったメールの文面を皆に見せている。
おいおい、見せんなよ。
なんでよ、ちゃんとあやまってるし。ごめんなさいって入れてるじゃん。
「コレ?コレ?『あーごめんなさい』ってなんすか!『あー』て。『あー』って!」
うっさいなあ。こっちの気持ちとしては『あー』の後に(汗)ってカンジなんだよ!
「全然伝わりませんよ!おまけに続きが『絶対無理です』ってなんだ!『絶対』って。『無理』って!」
だって絶対間に合わない時間だったんだもん。
「遅れるでいいじゃないっすか。『絶対無理』って!」
ただ「遅れる」だけじゃすまないくらい、遅れそうだったから。その時間には確実に間に合わないってわかってたもん。
「でも『遅れる』でいいじゃないっすか!もう全然ダメダメっすよ、こんなの。もうヒドいですよ」
分厚い唇をとんがらせてブーブー文句を言うな!
が、横からミズノさんが手を伸ばし、フジモッサンのケータイを覗き込んでうなづいた。
「そうそう、こーなんだよ。大体読む方の気持ちを考えてないんだよ、いつも」
………にゃんだと!オイコラ!どの口がそんなことを!
「素っ気ない通り越して、傷つくんだよな」
…はぁ??やかましいっ!アンタたちは、自分のメールを顧みずよくもまあそんなことを!
キーーーーーッッッ!
あたしのメールは、用件と気安さとめんどくささでできてるんだよっ。気を許してるからこその素っ気なさなのに。それくらい察しろよ男なら。なんだ、もっと絵文字とか入れればいいのか。え!
そんな低レベルなダメ出しをする私たちを見て、フクちゃんが言った。
「おとなげないNo.1とNo.2ですよね、ワタナベさんとフジモッサン」
なに!なんでそこにミズノさんを入れんのだ。上司だからか!え!取引先は入れて、上司は入れんのか!あー言えばこー言うの代表みたいな人じゃないか。
…おとなげなさもここに極まれり。
そうやってオトナぶって、上から私たちを見ているフクちゃんだって。

ブレとるやん。
が、何枚撮っても。

こうしてブレている。
落ち着かんかい。ヘッドバンギングか。そんなにアタマを振って大丈夫なのか。飛ぶぞ、何かが。←うそ。
そして隣にいるマッキーのお衣装が変わっている。
1枚目の画像を撮ったあとに「前回と同じ服だ」ト指摘したところ、あわてて上に着たのだった。
なぜそこまでして画像を撮らせてくれるんだろう…。
ト、いうあたりで忘年会報告第一回は終わり。長くなったので、続きます。
もうオナカいっぱい…とか言わないよーに。
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コメ返し再び
寒いので何もしたくありません。こうして脂肪がついていきます。
>yuzu姐様、それは加齢ではなく単に日頃の運動不足と思われ……。マッキーに「マッキーの服にイヨーに反応する友達がいるんだ」と言ったらあわてて上にJK着てました。フフフ。私も反省せずちがう路線でいちびっていきたいと思います。
>ピノコ☆様、そうなのよね、別にさ私のメールがどーでもヤツらにはそう関係ないと思うのよ。なのにこっちにばかり「優しさ」を要求するのはなぜ!今さら女王様ってのも……まあ…普段もソレに近いと思われているフシが…。
>み様、やっぱりね〜〜!大体ココにコメくれる女子は大抵こっち側な気がします。いいなあ、MS団っていえばなんでも許されるんだもん。ま、超限定域だけだけども。
さ、また何もしない世界に戻ろう。脂肪温存のために。
| ワタナベリリコ | 2007/12/15 22:16 | URL | ≫ EDIT