2007.05.14 Mon
拝啓スティーブン・キング様

これはお気に入りの古道具屋さんのディスプレイ。
………なんてことは全くなく。…って前回と同じ入りかよ。
ハイ、お察しの通り、ワタクシの趣味の棚です。コレはちょっと古いモノばかりを集めたヤツ。ほとんど古いモノばかりのこの中で異彩を放っているのが画像左隅。

ハイ、これー!
コワイですね、不思議ですね、なんなんでしょうね、コレ。
古いモノばかりの中に入れられてはいるが、コイツったら別に古くもなんともないワケで。15年くらい前に香港で買ったティーポット。裏にはこうみえて「STAFFORDSHIRE ENGLAND」の印入り。うーん、サスガ見る目あるわー私。ワインと紅茶をメインに扱う高級スーパーの棚の奥の奥に、客の目につかないよう隠してあるみたいに置いてあったのを引っ張り出して買った、それもsaleで、ト、いう逸品。
……なぜ、こんなモノを………私ってば。
割れないよう丁寧に包み、大切に手荷物で持って帰って来た自分を思い起こすと、涙がにじむ。もちろん1度として使ったことなどない。
よく見るとほんとにスゴい。
ポーズもスゴいが、目の飛びっぷりもスゴい。このドットの配置もミョーだし、たまにペイズリー柄と花が混じっているのも、なんだかなあ度アップ。

さあ!アップで見てくれたまえ。
こういうモノをお土産でもらったりすると、扱いには困るでしょう。でももらったモノなのでまあ仕方ない、と諦めもつく。人に聞かれても「もらったんだよねー!」と仕方ないでしょニュアンスで答えればいい。
だがしかし、私は自分で買っている。それもお店の人に呆れられながらも、満面の笑みでゲットしたモノなのだ。欲しくて欲しくて。
もちろんその場にいたみんなに反対された。でもどーしても欲しかった。
……なぜ????
私も今、あの時の自分にそう問いたい。

スティーブン・キングの小説「IT」の改訂版が出る際には、ぜひ表紙で使って頂きたいものだ。
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| 未分類 | 02:31 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

裏香織サマ、お宝……これもお宝の一種でしょうか?
私にとっては大切なお宝ですが、地震があったらまず間違いなく見捨てると思います。まんずマチガイねえ。
ピノコ☆さん、そーでしょ?「オレのナニがいけないんだろう?」ってヤツが語りかけてくるんスよ。
ピノコ☆さんのせいで、左ヒジのシワに気がついてしまったじゃないですか!どーしてくれる?もう〜〜〜笑えてきます。
また、見てしまった。
口元のシワだけでもたまらんかったのに、左ヒジまで。
やっぱマニアだったのか?ワシ。
yuzu姐さん!よくいらして下さいました。
ウレシ〜〜〜〜イ!
ほんとはyuzu姐さんのとこの、いやげものシリーズにリンクさせて頂こうかしら…とも思ったんですが、イヤイヤ、これは自分にご褒美!ってんで買ったものだわ…と思い出してしまって……ご褒美〜〜〜????
でもyuzu姐さんにとっても、いやげものではない!と?
ああ、なんてありがたいお言葉。生きててよかった。
トメ、これ嫌い?(笑)
コワイ??(笑)
夜中に顔の向きが変わってても、「あら?どした?」ってフツーにグリッと直すと思います。だって、目ん玉がお花なんだよ?ちっともこわかないもん。
S・キングのIT、映画観て下さい。私ケッコー怖かったです。
| ワタナベリリコ | 2007/05/14 23:47 | URL |