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おいでん半田〜ミツカンミュージアム編。

半田の宝、ミツカン酢。
去年オープンしたばかりの『ミツカンミュージアム』はそのミツカン酢の歩みを
ガイドさんの説明とともに学べる場所。
学ぶと言ってもものすごくわかりやすい展示がしてある。


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まずは『大地の蔵』ゾーンで江戸時代のお酢づくり。
もともと中埜さんは造り酒屋で、酒粕から粕酢ってのを作ったのが始まり。
いや〜昔のお酢作りはほんと大変。
って今も大変なんだろうけど。
なんでも『作る』っていうのは大変なもんだ。


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真ん中に大きな樽のようなものが。
「はい、みなさんまわりをぐるっと囲んでくださいね〜」
ガイドさんが、さあさあ!と樽のまわりに人々を集めたかと思ったら。


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パッ!
クリアになった底には、現在のお酢造りの現場。
おお…!と一瞬どよめく人々にちょいドヤ顔のガイドさん。
「ここでは今現在も毎日お酢を製造しております!」
はー、機械化されてはいるけど、やっぱり細かいところはヒトの手が入るのね。
ト感心。


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ぞろぞろと次に移動する人々からちょっと離れてパネルを撮ろうと思ったら
すでに先客が。
おおお、キミはさっきの小3男子わっちゃん!
真剣にデジカメでパネルを撮影しておる。
うんうん、わっちゃんらしい。


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『風の回廊』というゾーンには、昔の半田の風景が展示されている。
これはいつ頃だろう?昭和初期とかかなー?
なんつってこの黒塀が素敵。あの、黒澤明監督も映画の撮影で使ったらしいし。

ここから船で江戸に運ばれていった半田のお酢。
当時江戸では早すしという今の握り寿司の原型が人気らしいと
耳にしたミツカン初代中埜又左衛門。
そしてその使っているのが大変高価な米酢だということを知って、
こりゃうちの粕酢はどやろか?と一大セールスを開始した、ト。
すると粕酢の風味が早すしにぴったり!ってことで江戸で大ウケ。
握り寿司の人気とともにミツカンのお酢もドーン!と知られたらしい。
お高い米酢しかなかったら、今ほどお寿司は定着してなかったかもしれない。
確実に、庶民のモノではなかっただろうな。


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現在の半田運河。
30年くらい全然来なかったのに、一昨年あたりから
なぜかよく来てるわー。


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素敵なゆか。
昭和の文化住宅の玄関とかこんなんだったなあ。
いいなあ。


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そして『時の蔵』ゾーンに向かう。
なんだ、この未知との遭遇は。


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と思ったら、ババーン!!
江戸時代に活躍した弁才船を再現。でかっ。
長さ20m。
ガイドさんの小さいことよ。


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「江戸時代から現代へ。
タイムトラベルへ行ってらっしゃいませ!」
トいうことで、
ここではこの弁才船の上から歴史を大型ビジョンでドハー!と見るのだった。
ものすっごい駆け足のタイムトラベルで、なかなかすごいもんだった。
おばちゃん目がチカチカしたけどおもしろかったよ。

このあと『水のシアター』ゾーンを観たところで大体スタートから50分。
そんなに経ってる??ト思うくらいの充実度。


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そして最後は『光の庭』ゾーン。
おすしやお鍋をテーマにした体験できるところ。


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果実酢飲み放題。
おいしいねえ〜〜。ブルーベリー酢が飲みやすいけど、個人的には
ざくろ酢がうまかった!これ買おう。


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キミも寿司屋さんになってみないか?!
ちゃんと隣りでおねいさんが握り方から教えてくれるらしい。
だいたい握ってるのはお子さま。
そりゃそーだよね。お子さまだよね。


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……握るよね。
お子さまがいなくなったらソッコー準備するまゆみさんとやまちゃん。
きちんと手を洗うところから開始。
とはいえ本物のお米じゃなくて紙粘土。
や、まゆみさん、キミの寿司はおにぎりくらいの大きさがあるぞ。


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これはリズムにあわせて鍋の準備をする一種の音ゲー。
ここではぼっちゃんがやってらっしゃいますが、わたくしも挑戦しました。
ビミョーな仕上がりでした…。


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むむ?ここはナニができるの?
「ポン酢のラベルが作れるんだよ〜」
へー!やろうやろう!
一人1本ってことは、4枚撮影するってことね。
よーし!


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背景も選べますわよ。
わし、4パターンの顔したもんね。
たのしーい。
でもどうしよう、使い切ったら。
もったいなくてビン捨てれん。


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いやーおもしろかった。
大人気で予約がなかなかとれないっていう話は聞いてたけども
それも納得の充実さ。
これだけ楽しめてなんと入館料300えん!!


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……今晩は鮨にしよう…。

ト、ほとんどのヒトが思うのではなかろうか。
これだけ刷り込みされると。


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ご自由にお持ち下さい的に置いてあったスシペーパークラフト。
なぜにコハダ。
他のネタはないの?
「うん、コハダしかない」
だからじゃないの?めっちゃ余ってない?誰も持ってかないし。
やっぱりお酢をつかうってことでコハダにしたのだろうか。
シメサバという案もあったんだろうか。

でもせっかくの記念だしな。
こーいうの好きな姉に持って帰るか。



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完成度たかっ!
バランまで作ってやがるぜ。

みなさん、ミツカンミュージアムに行かれた際は
コハダペーパークラフトをぜひ。







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COMMENT

おはようございます🎵

ミュージアム、行って見たいです!できれば、リリコさんつきで……

| ドラたん | 2016/06/13 05:29 | URL | ≫ EDIT

こういう見学って楽しそうだなぁ。恥ずかしながら、お酢って実際どうやって作るのか知らない。でも手間ヒマかかってるのはわかるぞ。

| 留吉 | 2016/06/12 23:36 | URL |

ノアの方舟かと思ったじょ。
昔のお風呂の床もああいう感じだったような。
掃除が大変だったような。
コハダGetしに行きたい。

| kosanta | 2016/06/11 10:56 | URL | ≫ EDIT

(^^)

おはようございます(_)

最近は工事見学が人気ですねから予約するのが大変ですね(^^;

なかには無料でおみやげまでついてくるのもあるのですごいですね(^^;

今回も楽しめてよかったですね(^^)

| きよ | 2016/06/11 07:38 | URL |















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